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平成28年度ワークライフバランス職場表彰

趣旨

 業務の効率化や職場環境の改善に向けた創意工夫を活かした取組を行った国家公務員の職場のうち、特に優秀なものを表彰することで、国家公務員の働き方改革によるワークライフバランスの推進を図ることとしています。

選考結果

 平成28年度は、各府省等から推薦のあった97件(※)の取組について、有識者で構成される選考委員会の意見を聴き、国家公務員制度担当大臣表彰として6件、内閣人事局長表彰として6件を表彰対象として決定しました。

※ 人事院1件、内閣府2件、総務省4件、法務省26件、財務省14件、文部科学省3件、厚生労働省2件、農林水産省1件、経済産業省12件、国土交通省14件、環境省2件、防衛省16件

○ 選考委員会委員

佐藤 博樹中央大学大学院戦略経営研究科教授
石原 直子株式会社リクルートホールディングス
リクルートワークス研究所
Works編集長
松原 光代学習院大学経済学部特別客員教授

また、今年度は、選考委員会がワークライフバランス推進のため省内において表彰制度を設置・実施している省を特別賞として2件選定しました(経済産業省、防衛省)。

表彰式

表彰式は、平成29年3月21日(火)に、総理大臣官邸において執り行いました。


(山本国家公務員制度担当大臣及び萩生田内閣人事局長と職場代表者との記念撮影)

表彰事例

○ 平成28年度 ※全体版はこちらPDF
・国家公務員制度担当大臣表彰(職場環境改善を中心とする取組)

府省名部署名取組のポイント
人事院事務総局総務課幹部も含めた退庁時間の掲出や不要な会議の取りやめなどにより超勤時間を25%削減。成果を「不要な仕事の見直しシート」として横展開。PDF
法務省奈良地方法務局総務課スポーツイベント情報や季節の話題を盛り込んだDJ風の印象的な定時退庁放送を継続実施するなど、職場全体で意識醸成を図り、定時退庁率が25%向上。PDF
厚生労働省岐阜労働局多治見労働基準監督署朝ミーティングで業務内容や予定を共有、部下と上司の共同作業など、仕事の進め方を改革し、超勤時間を79%削減。PDF
経済産業省通商政策局アジア太平洋地域協力推進室業務効率化(メール件名のルール化や会議の効率性向上等)で生まれた時間を語学研修や勉強会等自己研鑚・人脈形成に活用。PDF
環境省地球環境局局内の補佐以下で国会対応を当番制で実施。マニュアルに沿って作業を管理しミスも削減。職場全体の連帯感も醸成。PDF
防衛省海上自衛隊横須賀地方総監部女性隊員が艦艇職域に復帰できるよう、結婚・出産などのライフイベントと両立し得る今後30年間の経歴管理計画を作成(配偶者が隊員の場合は夫婦で)し、女性の活躍を支援。PDF

・内閣人事局長表彰(業務改善を中心とする取組)

府省名部署名取組のポイント
内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(総括担当)経済財政諮問会議の議事要旨作成を発言者ごとに細分化。チェック作業や進捗管理も分業化して作成時間を大幅に削減。PDF
総務省行政管理局フリーアドレス等のオフィス環境を活かし、国会対応の担当者を一か所に集約。指示や報告、進捗管理の徹底等により、法案審議の答弁作成時間を短縮。PDF
財務省門司税関下関税関支署決裁の説明を幹部が一同に会した場(幹部説明タイム)を設定して効率的に実施。職員のプレゼン能力も向上。PDF
経済産業省商務情報政策局商務流通保安グループ電力安全課電力保安関係の指定機関等の名称等の公示の方法について、官報掲載に限定されていたものをHP掲載によることができるよう省令等を改正予定(4月公布予定)。これにより、官報掲載手続(原稿作成・決裁、国立印刷局との調整等)の業務を削減。PDF
国土交通省中国運輸局多種多様な立入検査証の発行業務を簡単な操作で作成可能なシステムに統一。作業日数を数週間から数日間に大幅削減。他課にも拡大して順次様式を追加し、現在23の様式に対応。PDF
防衛省整備計画局情報通信課業務に役立つパソコン操作のノウハウ集を作成し、組織全体に展開、スキル定着のためのチェックテストや職員からの相談窓口(詳細な操作方法の問合せ、意見・要望など)も設置。PDF

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