水循環基本計画

水循環基本計画は、水循環基本法第13条に基づいて、我が国の水循環に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため策定するものであり、我が国の水循環に関する施策の基本となる計画として位置づけられています。平成26年7月18日の第1回会合において、安倍内閣総理大臣より、平成27年夏までのできる限り早い時期にこれを策定することとする旨の指示を受け、水循環政策本部事務局において有識者から意見を聴取したほか、パブリックコメントも実施し、関係各府省庁と連携しながら同計画案の検討を進めました。翌平成27年7月10日に開催された水循環政策本部の第2回会合において同計画案が取りまとめられ、その後に開催された閣議において水循環基本計画が決定されました。

水循環基本計画決定までの流れ 平成26年7月1日 水循環政策本部設置 →平成26年7月18日第1回本部会合 基本計画の作成スケジュール →平成26年10月10日(第1回幹事会) ・基本計画の骨子 ・有識者意見の聴取について ・基本計画の作成スケジュール →平成26年10月~12月 基本計画原案(たたき台) →平成27年2月 基本計画原案 →平成27年4月15日~28日、平成27年5月~6月 基本計画案の作成 →平成27年7月10日第2回本部会合 基本計画案の決定 →閣議 基本計画決定