国家公務員の休暇等

国家公務員には、さまざまな状況に応じて取得できる休暇制度が整備されています。
年次休暇をはじめ、出産・育児・介護などのライフイベントに対応した特別休暇や介護休暇など、
多様な制度を活用することで、仕事と生活の調和を図ることができます。

国家公務員の休暇等一覧

常勤職員

※表は左右にスクロールして確認することができます。

制度の名称 給与の
有無
期間・日数
年次休暇 ◯ 1暦年に20日以内

病気休暇

私傷病 ◯ 必要最小限度の期間(原則連続90日まで)
生理日の就業困難 ◯ 必要最小限度の期間
公務・通勤上傷病 ◯ 必要最小限度の期間
勤務軽減措置 ◯ 必要最小限度の期間

特別休暇

公民権行使 ◯ 必要と認められる期間
官公署出頭 ◯ 必要と認められる期間
骨髄等ドナー ◯ 必要と認められる期間
ボランティア ◯ 1暦年に5日以内
結婚 ◯ 連続する5暦日以内
結婚の日の5日前の日から1月を経過する日まで
出生サポート ◯ 1の年において5日以内(体外受精や顕微授精を受ける場合は10日)
男女問わず、不妊治療に係る通院等のため勤務しないことが
相当であると認められる場合
産前 ◯ 6週間(多胎妊娠は14週間)
予定日以降出産の日までの期間を含む
産後 ◯ 8週間
保育時間 ◯ 1日2回各30分以内
生後1年に達しない子の保育
妻の出産 ◯ 2日以内
出産に係る入院等の日から出産の日後2週間を経過する日まで
男性の育児参加 ◯ 5日以内
出産予定日の6週間(多胎妊娠は14週間)前の日から
出産の日後1年を経過する日まで
子の看護等
(小学校3年生まで)
◯ 1暦年に5日以内
(子が2人以上の場合には10日)
短期介護 ◯ 1暦年に5日以内
(要介護者が2人以上の場合には10日)
忌引 ◯ 親族別日数(遠隔地に赴く場合は往復に要する日数を加えた日数)以内
父母の追悼 ◯ 1日以内
夏季 ◯ 週休日等を除いて連続3日以内1の年の7月から9月までの期間内
(業務の繁忙期等の事情により困難と認められる場合、6月~10月)
現住居の滅失等 ◯ 連続する7暦日以内
出勤困難 ◯ 必要と認められる期間
退勤途上 ◯ 必要と認められる期間
介護休暇 × 通算6月以内(3回まで分割可)
介護時間 × 連続する3年以内(1日2時間まで)

※非常勤職員の休暇制度の詳細は人事担当者に御確認ください。

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