令和7年度領土・主権に関する教員等セミナー
北方領土及び竹島をめぐる領土問題並びに尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の立場に関する正確な理解が広く国民に浸透するよう、学校教育において、次代を担う若い世代の関心を高め、正しい理解を深める取組を推進することが重要な課題になっています。
この観点から、政府は、平成26年度から、小中学校及び高等学校の教員等を対象としたセミナーを実施しています。
令和7年度は、学校における指導の一層の充実を図ることを目的として、ウェブ配信形式により、以下の概要で実施しました。
令和7年度領土・主権に関する教員等セミナー
(1)開催日時:令和7年11月28日(金)14:00~16:10
(2)対象者:各都道府県、政令市教育委員会(教育センター等を含む)に在籍する高等学校の地理歴史又は公民の各教科を担当する指導主事等
(3)セミナープログラム
14:00 開会
14:00~14:20 行政説明「領土・主権をめぐる情勢について」
(内閣官房領土・主権対策企画調整室 上村秀紀 内閣参事官)
14:20~14:40 行政説明「領土に関する教育について」
(文部科学省初等中等教育局教科調査官 小関祐之)
14:40~15:00 概要説明「領土・主権展示館の概要」
(領土・主権展示館事務局長 石野貢三)
15:10~15:40 講義「領土教育における領土・主権展示館の活用方策」
(黛京子 元 高等学校教諭)
15:40~16:00 講義「『校外学習、修学旅行の最近の動向と領土・主権展示館の活用メリット』について」
(公益財団法人日本修学旅行協会常務理事事務局長 藤川誠二)
16:10 閉会

(写真)セミナーのようす







