地域における魅力ある働き方、職場づくり等を起点にした社会変革により、「若者や女性が活躍できる地域づくり」に向けた取組を推進します。
政府において、公募による自治体と各府省庁横断のサポートメンバーで「地域働き方・職場改革ネットワーク」を形成し、自治体向けの勉強会を通じた情報・知見の交換を図るとともに、ガイドブックの作成や情報発信などの実施により、本取組に参加する各自治体の取組推進を支援しています。
令和8年度は、令和7年度の68の取組参加自治体(24県、44市町村)に新たに29自治体(10道府県、19市町村)が加わり、合計97自治体(34道府県、63市町村)がネットワークに参加し、国と連携しながら、地域働き方・職場改革の取組を推進しています。
取組自治体に対しては、国として、主に以下のサポートを順次実施していきます。
近年、地方から都市部へ若年層の人口が流出しており、主として、進学を機に都市部へ転出をした若者が、その後、就職時点で地元に戻らない傾向がある(特に若年女性にその傾向が強い)ことが指摘されています。
こうした地方からの若年層の流出の要因については、主に①就職先の選択肢の幅が狭く、やりがいが感じられる、又は、自身の能力が活かせる就職先がないと感じられることや、②納得できる待遇(賃金等)が得られないと感じられることが挙げられています。
さらに若年女性の多くが、地域を離れた理由として「地域では働きがいがある仕事が見つからない」ことを挙げていると指摘されています。
地域によっては、男女で就業している業種や職種に偏りがあったり、登用が進んでいない等により、男女間の賃金格差が大きい現状等がある一方で、若年世代の意識は着実に変わり、「共働き・共育て」等のイメージが形成されてきている中で、若年女性にとって、自らの可能性や希望の実現ができる「職場」がないと感じられ、閉塞感の中で都市部へ転出していっていることが推察されます。
このように、若年世代の変化した「意識」と、地域の「職場」との間のギャップによって、若年・女性の転出行動がもたらされている側面があると考えられます。
| 第1回 | 令和7年4月25日(金) | 議事次第・資料 | 議事録(PDF/452KB) |
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| 第2回 | 令和7年9月29日(月) | 議事次第・資料 | 議事録(PDF/326KB) |
| 第3回 | 令和8年3月19日(木) | 議事次第・資料 | - |
| 第1回地域ブロック会議 | 令和7年6月17日(火)~令和7年6月19日(木) |
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| 第1回勉強会(山本蓮氏) | 令和7年5月14日(水) | 資料 |
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| 第2回勉強会(小安美和氏) | 令和7年5月28日(水) | 資料 |
| 第3回勉強会(古屋星斗氏) | 令和7年5月29日(木) | 資料 |
| 第4回勉強会(豊岡市(先行自治体)) | 令和7年6月6日(金) | 資料 |
| 第5回勉強会(気仙沼市・南砺市(先行自治体)) | 令和7年6月10日(火) | |
| 第6回勉強会(各論編①) | 令和7年9月11日(木) | |
| 第7回勉強会(各論編②) | 令和7年10月28日(火) | |
| 第8回勉強会(各論編③) | 令和7年11月26日(水) | |
| 第9回勉強会(各論編④) | 令和7年12月22日(月) | |
| 第10回勉強会(各論編⑤) | 令和8年2月17日(火) | |
| 第11回勉強会(各論編⑥) | 令和8年3月30日(月) |
※一部資料について、ファイルサイズの都合上分割している。
| 石破総理(当時)と小安美和氏との対談 | 令和7年6月 | 動画(YouTube) |
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