令和8年度は、学生向けアウトリーチ活動の一環として、CPTPPを題材とした学生グループによる調査・研究プロジェクトを実施します。 本プロジェクトでは、大学の学生グループが、CPTPPの意義や経済発展との関係などについて調査・研究を行い、成果の発表や政府職員(内閣官房TPP等・米国関税措置総合対策本部事務局)との意見交換に取り組むことを予定しています。本プロジェクトを通じて、若い世代との対話を重ね、政策に対する理解の促進につなげていく考えです。
令和7年度は、アウトリーチ活動の一環として大学9校での出張講義を実施しました。講義では、協定の特徴や意義、自由で公正な経済秩序の構築に向けて果たす役割などについて説明した後、質疑応答やグループワークを交えて学生の方々との意見交換を実施しました。また、一部の大学では、若手職員による国家公務員のキャリア紹介も行いました。
令和8年度以降も、学生向け出張講義を引き続き実施する予定です。本取組に御関心のある方々、御協力いただける教育関係者の皆様は、下記担当までご連絡ください。