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除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合について

 「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」に基づく除染及び特定廃棄物処理を、政府が一体となって取り組むための体制を確立するため、内閣官房長官を議長、環境大臣を副議長として、「除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合」が開催されています。

【これまでに開催された会合の概要】
 第4回会合(平成24年11月6日)
 第3回会合(平成23年12月27日)
 第2回会合(平成23年12月6日)
 第1回会合(平成23年11月18日)



第4回概要

1.日時及び場所

 ①日時:平成24年11月6日(火)閣議前
 ②場所:官邸4階大会議室

2.議題

 ①放射性物質汚染対処特措法に基づく取組の進捗状況について
 ②今後の取組について

3.出席者

 藤村内閣官房長官、長浜環境大臣、平野復興大臣、樽床総務大臣、田中文部科学大臣、三井厚生労働大臣、郡司農林水産大臣、枝野経済産業大臣、羽田国土交通大臣、森本防衛大臣、齋藤内閣官房副長官

4.議論の概要(平成24年11月6日(火)午前 官房長官記者発表抜粋)

 閣議の前に第4回目になりますが、除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合を開催しました。会合においては、これまでも政府を挙げて対応してきた除染、あるいは廃棄物対策について、環境大臣から取組状況が報告されました。これは先般、野田総理のご指示に基づいて、環境大臣が取りまとめた除染推進パッケージを着実に実行するために、関係府省の協力の下で、除染推進体制をより一層強化すること、そして関係府省間での連携強化策についての議論でありました。今後も中間貯蔵施設の設置、指定廃棄物の最終処分場の設置などについての取組、そして大きな課題の解決に向けて、関係府省が知見や人材を集中して取り組んでいくことなど、関係府省と幅広く協力していく旨を確認、そして共有することができました。また、今後の取組状況をフォローアップする等のために、必要に応じて、このフォローアップのためにですね、この会合を開催することになりました。

5.資料及び議事録

 ・第4回議事次第
 ・第4回出席者一覧
 ・【資料1】放射性物質汚染対処特措法に基づく取組の進捗状況について
 ・【資料2】今後の取組について
 ・【参考】除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合の開催について
 ・【議事録】第4回除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合


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第3回概要

1.日時及び場所

 ①日時:平成23年12月27日(火)閣議後
 ②場所:官邸3階南会議室

2.議題

 ①除染等に関するこれまでの取組について
 ②除染等に関する今後の取組について

3.出席者

 藤村内閣官房長官、細野環境大臣、平野東日本大震災復興対策担当大臣、山岡国家公安委員会委員長、川端総務大臣、中川文部科学大臣、小宮山厚生労働大臣、鹿野農林水産大臣、枝野経済産業大臣、前田国土交通大臣、一川防衛大臣、齋藤内閣官房副長官

4.議論の概要(平成23年12月27日(火)午前 官房長官記者発表抜粋)

 会合においては、1月1日の放射性物質汚染対処特措法の施行以降、除染を着実に進めていくために、何よりも地元のお声を十分にお聞きし、密接に連携することが必要であること。
 このため、福島環境再生事務所にチームを複数作り、各チームが複数市町村を担当し、相談、助言等の体制を構築するなど、除染の具体的体制を整備することとしています。
 また、どのように除染を進めていくかという除染ロードマップを作成することとし、関係閣僚でその取組の大枠と方向性を共有することができました。
 また、自衛隊に協力をいただいた楢葉町、富岡町、浪江町、そして飯舘村の各役場における除染の結果や、除染作業に係る人員に対する教育体制の強化について、ご報告をいただきました。  その他、放射性物質に汚染された廃棄物について、その焼却処理や減容化、体積を減らす、減容化に係る実証試験が準備されていますが、保管がひっ迫している例もあって、地域社会の理解を得ながら手順を踏んで進めていく旨が示されました。
 年明け以降の除染の実施、そして汚染廃棄物の処理によって、国民の安全・安心な生活を出来るだけ早期に確保するべく、各関係府省と協力していく旨を確認することができたところでありました。

5.資料及び議事録

 ・第3回議事次第
 ・第3回出席者一覧
 ・【資料1】自衛隊による拠点除染活動について
 ・【資料1参考資料】自衛隊による役場の除染の結果
 ・【資料2】警戒区域及び計画的避難区域における除染モデル事業の実施箇所
 ・【資料3】除染の実施方法等に関する基準の整備について
 ・【資料4】除染等の作業に係る人員の教育等の体制強化について
 ・【資料5】除染ロードマップの策定について
 ・【資料5別添】除染の推進に向けた今後の展開
 ・【資料6】指定廃棄物の処理に向けた取組状況について
 ・【議事録】第3回除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合


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第2回概要

1.日時及び場所

 ①日時:平成23年12月6日(火)閣議前
 ②場所:院内大臣室

2.議題

 ・国による除染の取組及び自衛隊による協力について

3.出席者

 藤村内閣官房長官、平野東日本大震災復興対策担当大臣、山岡国家公安委員会委員長、川端総務大臣、中川文部科学大臣、小宮山厚生労働大臣、鹿野農林水産大臣、枝野経済産業大臣、前田国土交通大臣、一川防衛大臣、高山環境大臣政務官、齋藤内閣官房副長官

4.議論の概要(平成23年12月6日(火)午前 官房長官記者発表抜粋)

 会合においては、来年以降の本格的な除染のために実施している除染モデル実証事業などの進捗状況について報告をいただきました。また、本格的に除染を進めるためには、除染の活動拠点となる役場の機能回復を早急に進めることが不可欠であり、そのため、組織力を有し、緊急的な対応が可能である自衛隊のご協力について、ご検討をいただいていたところでありましたが、防衛大臣から、浪江町、富岡町、楢葉町そして飯舘村の各役場において予定している除染の概要を報告いただきました。
 明日7日から、自衛隊は福島市に所在する第44普通科連隊及び、郡山市に所在する第6特科連隊を主力とする約900名で、これらさっきの四つのところ、除染活動を2週間程度行う予定であります。
 今般こうした現在の取組について、関係閣僚と情報を共有し、政府が一丸となって取り組んでいくことを改めて確認することといたしたところでありました。

5.資料及び議事録

 ・第2回議事次第
 ・第2回出席者一覧
 ・【資料1】除染の推進に向けた今後の流れ
 ・【資料2】警戒区域及び計画的避難区域における除染の実施状況
 ・【資料3】自衛隊の除染活動
 ・【参考】除染及び特定廃棄物処理に関する閣僚会合の開催ついて
 ・【議事録】第2回除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合


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第1回概要

1.日時及び場所

 ①日時:平成23年11月18日(金)閣議後
 ②場所:院内大臣室

2.議題

 ①除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合の開催について
 ②放射性物質汚染対処特措法に基づく取組の推進について

3.出席者

 藤村内閣官房長官、細野環境大臣、平野東日本大震災復興対策担当大臣、山岡国家公安委員会委員長、川端総務大臣、中川文部科学大臣、小宮山厚生労働大臣、鹿野農林水産大臣、松下経済産業副大臣、前田国土交通大臣、一川防衛大臣

4.議論の概要(平成23年11月18日(金)午前 官房長官記者発表抜粋)

 冒頭、農林水産省、国土交通省、経済産業省、厚生労働省の職員を本日付で環境省に併任の上、その多くを現地に派遣することになった旨指摘し、今後とも体制強化に向けて人材面での一層の協力を含め、政府を挙げて全力で事業を進めていただくことを呼びかけました。
 その後、細野環境大臣の方から、今後の除染の取組、体制強化について説明があり、各省に一層の協力を呼びかけ、それを受け各閣僚からは人材面も含めて積極的に協力する旨、表明がありました。
 引き続き環境省を中心とした体制の整備を、政府を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。

5.資料及び議事録

 ・第1回議事次第
 ・第1回出席者一覧
 ・【資料1】除染及び特定廃棄物処理に関する閣僚会合の開催ついて
 ・【資料2】放射性物質汚染対処特措法に基づく今後の取組について
 ・【資料3】除染及び特定廃棄物処理に係る体制について
 ・【資料4】放射性物質汚染対処プロジェクト会議
 ・【議事録】第1回除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合


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