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内閣官房副長官補 内閣官房副長官補は、内閣官房に3人置かれ、内閣の重要政策等に関する企画立案・総合調整を担っています。 構造改革を進め21世紀にふさわしい仕組みを作るとともに、経済発展を支える基盤を整備し、また、我が国の平和と安全、繁栄を確保する等のため、国内外の様々な内閣の重要政策等に取り組んでいます。 ![]() 内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)の下では、国の安全に関わる事項及び国民の生命、身体又は財産に重大な被害が生じ、又は生じるおそれがある緊急事態への対処に関連する重要施策などの企画及び立案並びに総合調整を行っています。 近年は、武力攻撃事態対処法、国民保護法など有事関連法制やテロ対策特措法などの重要施策の推進に中心的な役割を果たしています。
参考資料1 ○ 過去に官邸対策室を設置した事例一覧 ○ 重大テロ等発生時の政府の初動措置について ○ 大規模テロ等のおそれがある場合の政府の対処について ○ テロの未然防止に関する行動計画 ○ 犯罪に強い社会の実現のための行動計画2008 ○ 主なテロの未然防止対策の現状 ○ 国民保護ポータルサイト 防衛計画の大綱など国防に関する重要事項及び重大緊急事態への対処に関する重要事項を審議する機関である安全保障会議の事務も行っています。
参考資料2 ○ 2010年 海賊対処レポート ○ 2011年 海賊対処レポート
情報セキュリティに関する「政府中核機能の整備」の観点でいえば、平成12年2月には、近年の新たな課題である官民の情報セキュリティ対策を推進するために「情報セキュリティ対策推進室」が設置され、平成16年12月のIT戦略本部で決定された「情報セキュリティ問題に取り組む政府の役割・機能の見直しに向けて」を受け、同対策推進室の機能拡充を図る形で、平成17年4月に「内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)」として設置されました。(※情報セキュリティセンターの設置に関する規則はこちらを御参照下さい。) |