| (1) | 民間企業が現在実施している大規模自然災害への備えとしての取組であって、概ね次の事項に該当するもの。
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| (2) | 応募資格 本社若しくはその担当事業部門等が日本国内に存在する企業及び団体、日本国籍を有する個人。 |
| (3) | 募集期間 平成26年7月31日(木)~平成26年9月30日(火) |
| (4) | 応募方法 以下の応募フォーマットをダウンロードし、記入要領を参考に記載事項を明記の上、電子メールによって以下の提出先まで送付下さい。 (別紙1)応募フォーマット (別紙2)記入要領 |
| (5) | 提出先 電子メール:i.torikumi_atmark_cas.go.jp (スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。送信の際には、「@」にご変更ください。) |
| (1) | 優良事例の選定 応募いただいた取組のうちから、有識者等による審査を経て、特に優れた事例(以下「優良事例」)を選定します。 |
| (2) | 公表等 優良事例については、国土強靭化のホームページ・広報・啓発活動などにおいて広く周知を図る予定です。 |
| 優良事例集の作成にあたっては、民間企業等の取組について、多種多様な事例を幅広く収集することが重要であると考えており、分野の限定等を行わずすべてを対象とします。なお、一例として、「エネルギー」「住宅・都市」「交通・物流」「情報通信」の民間取組事例のイメージとしては次のものがあげられます。 | |
| 例: | 平時の省エネとともに、災害時の事業継続を確保するため、工場のエネルギー源として太陽光、蓄電池、ガスエンジン発電機を整備し、各エネルギーを組み合わせて効率的な供給体制を構築。併せて、災害時には避難所としても活用できる体験型施設を整備し、防災備蓄(食料等7日分)を確保して地域の防災力向上への寄与も目指している。 |
| 例: | 大規模震災時における大量の帰宅困難者の発生が危惧される○○周辺に立地する企業により、設立された「○○周辺防災隣組」は、区と連携した帰宅困難者避難訓練の開催をはじめ、まちの防災・防犯機能を高めるための活動や災害時における協力体制づくりなどに取り組んでいる。また、全国の業務市街地の地区防災に関わる人々を対象とする「防災隣組全国会議」も開催した。 |
| 例: | 交通結節点としての機能に加え、商業施設や地域の交流拠点、防災センター・地域総合防災拠点を置くなど、幅広い機能を持つ駅ビルの整備を計画した。地域総合防災拠点においては、災害時に行政や周辺の事業者等が集まり、災害対策会議等を開くことが可能となる。併せて、地震や津波の発生時に、帰宅困難者等が避難できるスペースを確保するなど地域の防災力向上にも配慮した。 |
| 例: | IT企業において、事業の要である情報管理を行う情報セキュリティ委員会に相乗りする形でBCP推進体制を構築。社員の安否・参集情報確認を徹底し、データのバックアップを本社から遠く離れた支社とで相互に行うことで、業務の復旧速度を高めた。 |
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■ 問い合わせ先 ■ 内閣官房 国土強靭化推進室 参事官補佐 粕谷 電話番号:03-5253-2111 内線(33743) 直通電話:03-6257-1775 FAX :03-3581-0867 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1(合同庁舎8号館) |