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支援制度・事業成果

CLTを活用した建築物への支援制度

 CLT需要の一層の拡大に向け、関係省庁ではCLTを用いた建築物に取り組みやすい環境の整備を進めています。
 令和8(2026)年度の支援制度を、幅広い用途で活用可能な支援予算と、CLT建築物にも活用可能な予算に整理しています。主な支援制度を1枚にまとめており、詳細は別ファイルを御確認ください。

林野庁補助事業

・非住宅分野を中心とする建築物においてJAS構造材等の消費拡大に向けた普及・実証の取組を支援

公募期間 R7補正
7月21日~8月7日
実施団体 (一社)全国木材組合連合会
URL https://www.jas-kouzouzai.jp/

林野庁補助事業

・建築主体に他構造とのコスト比較を踏まえた設計から実証的建築にかかる費用等を支援

公募期間 R8当初
一般流通材:6月22日~7月27日
CLT:7月13日~8月10日
実施団体 木構造振興(株)、(一社)日本住宅・木材技術センター
URL 一般流通材:https://www.howtec.or.jp/
CLT:https://cltjisshou.org/
公募期間 R7補正
3月6日~4月6日
実施団体 木構造振興(株)、(一社)日本住宅・木材技術センター
URL https://cltjisshou.org/

国土交通省補助事業

・中大規模木造建築物の普及に資する優良なプロジェクトへの支援

公募期間 R8当初 4月15日~5月26日
実施団体 木を活かす建築推進協議会
URL https://yuryo-mokuzou.mlit.go.jp/08/(外部サイト)

環境省補助事業

・新築・既存建築物について、建築物のZEB化に資するシステム・設備機器等の導入を支援。また、今年度新たに、建築物がライフサイクル全体(運用時、建築時及び廃棄時)で排出するCO2などの温室効果 ガス(ライフサイクルカーボン)を算定・削減し、低炭素型の建材を使用する新築の建築物については、低炭素型の建材(鉄・コンクリート・木材)の導入に伴う費用も支援対象とする事業を創設。

公募期間 R7補正・R8当初 令和8年6月22日~令和8年7月17日
※低炭素型の建材も補助対象とする事業の公募については、7月下旬に開始予定
実施団体 一般社団法人静岡県環境資源協会
URL https://siz-kankyou.com/(外部サイト)

環境省補助事業

・ZEH又はZEH+の要件を満たす戸建住宅及びZEH-Mの要件を満たす集合住宅の新築する者に対する支援

公募期間 R8当初 戸建(単年度事業)5/21~12/11
戸建(複数年度事業)11/6~1/8
集合 5/18~12/4
実施団体 一般社団法人環境共創イニシアチブ
URL https://zehweb.jp/

CLTを活用した建築物の企画・設計支援

 CLTの普及に向け、基本計画や設計実務などに関する悩みを解決するための相談窓口や講習会等の情報を集約したサイトを設置しています。

詳細はコチラ:

CLTに関する国の委託・補助事業成果等

 CLTの普及に向けた取組として、国の委託や補助を受け、CLTを活用した建築物実証、耐火・強度などの性能検証、マニュアル作成や講習会等が実施されています。
 これらの成果やCLTに関連する技術データ等が(一社)日本CLT協会のホームページに掲載されていますので、御活用ください。

詳細はコチラ:


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