| 質問 | 回答 |
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| Q.国家情報局と内閣衛星情報センターの採用の仕組みはどうなっているのですか。 | A.国家情報局と内閣衛星情報センターは採用窓口が別になっています。 |
| Q.どの試験区分を採用しているのですか。 | A.国家情報局、内閣衛星情報センターともに、試験区分について制限はなく、「行政区分」「教養区分」「技術系全区分」から採用します。 |
| Q.どんな学部の人が活躍できますか。 | A.文理を問わずどのような学部の人でも活躍の場があります。 扱う業務の幅は、伝統的なインテリジェンスの領域だけでなく、サイバーや偽情報といった最新の技術をベースにした領域にも拡大し、将来的にも扱う業務は変化していきます。ですので、どのような専門を持った方でもそれを活かせる可能性はあります。 |
| Q.どのくらいの語学力が求められますか。 | A.採用にあたり、語学要件は設けていません。採用時点で高い語学力を有していなくても、それを身につける意志のある方は大歓迎です。語学ができることで担当できる業務の幅が広がり、深みが増します。英語だけでなく、日本にとって安全保障上関心が高い国の言語に習熟した人も、活躍の場が多くあります。国家情報局では職員の語学力向上支援を行っており、当局に入るまで全く触れたことがなかった言語をハイレベルで身につけた職員もいます。 |
| Q.内閣衛星情報センターで採用されるに当たって、宇宙や人工衛星等の知識は必要ですか。 | A.採用時点で宇宙や衛星の専門的な知識は必須ではありません。採用後の研修や業務を通じて様々な知識や技術を身につけようとする熱意ある方は大歓迎です! |
| Q.一般的な総務系の業務や、官房業務も多くあると聞きますが、本当ですか。 | A.採用三年目までに、一度は総務系や官房業務を担当することが想定されます。これらの業務は公務員としての基礎的な業務であり、いわば公務員・社会人としての「基礎体力」を養うことができます。 このような「基礎体力」を抜きに情報業務で高い成果を上げることはできません。 また、組織というものは、これらのバックオフィス業務に支えられており、仕事を通じて組織全体を俯瞰でき、組織の未来について真剣に考える機会にもなります。 |
| Q.国家情報局におけるワークライフバランスについて教えてください。 | A.組織全体としてワークライフバランスを尊重しています。各種休暇制度も充実しており、実際に活用されています。 |
| Q.採用された場合、勤務場所はどこになりますか。 | A.国家情報局で採用された場合、基本的に内閣府庁舎が勤務場所となります。 内閣衛星情報センターで採用された場合、地方組織である副センター、北・南受信管制局での勤務もありますが、職員の90%以上は東京の中央センターで働いており、東京勤務の期間が多くなります。 |
| Q.採用後はどのようなキャリアパスになりますか。 | A.国家情報局では、入庁後三年間、概ね一年ごとに異動し、組織運営を含む様々な部署を経験します。その後、本人の希望や適性に応じ、一つの配属先に概ね二年間勤務します。さらに、出向や留学を経験し、専門性を拡大。将来的に、収集・分析・組織運営の専門家を目指します。 内閣衛星情報センターでは、原則すべての部を経験するほか、本人の希望に応じて他省庁や他機関への出向など各職員が幅広い職務経験を積み重ねていきます。各職員が、自身に合ったキャリアを積み重ね、衛星開発から運用、画像情報分析まで行う国内唯一の政府機関で、国民に対し貢献できる国家公務員として成長していきます。 |
| Q.出向先について知りたいです。 | A.国家情報局では、内閣官房の他部局、在外公館、インテリジェンス省庁をはじめとする他省庁勤務がありえます。 内閣衛星情報センターでは、少数ではありますが国家情報局での勤務や、一部省庁への出向があります。また、衛星開発関連機関との間で人事交流を実施しています。 |
国家情報局 採用担当窓口
内閣衛星情報センター 採用担当窓口