我が国を取り巻く安全保障環境の変化が加速度的に生じるなか、今やどの国も一か国のみでは自国の平和と安全を守ることができません。防衛装備移転を更に推進し、同盟国・同志国の抑止力・対処力を強化することなどにより、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出することが重要です。こうした考えのもと、令和8年4月21日、政府は、「防衛装備移転三原則」及び「防衛装備移転三原則の運用指針」の改正を行いました。