○ 地下水は生活・工業・農業用水等に用いられる重要な水資源。
○ 社会変化による水需要変化、気候変動による地下水涵養への影響、外国人等の地下水採取の懸念等の新たな課題が生じている一方、条例等の規制の空白地域が存在していることから、全国統一的な考え方による地下水の実態把握と適正な保全と利用の仕組みづくりを早急に進めることが必要。
○ 持続可能な地下水利用を確保する観点から、行政庁が、地下水採取行為を把握し、他の地下水利用等への支障を及ぼすおそれがある場合には、是正を求めることができるような仕組みが必要であり、今後、具体的な仕組みのあり方について法制度を含め検討すべき。
| 別紙1: | 概 要(PDF/290KB) |
| 別紙2: | 提 言(PDF/241KB) |
※これまでの検討会資料については、内閣官房及び国土交通省WEBサイトで公開しています。
| 内閣官房: | https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/mizu_junkan/index.html |
| 国土交通省: | https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/mizukokudo_mizsei_fr1_000065.html |
【問い合わせ先】
内閣官房 水循環政策本部事務局 担当
山田、田中(輝)、吉村
(国土交通省 水管理・国土保全局 水資源部
水資源政策課 内)
代表:03-5253-8111
(内線:31-154、31-301、31-153)