国家公務員 中途採用情報 まだ知らなかった国家公務員を知る

国家公務員になるための流れや試験情報、
ワークライフバランスへの取り組み
をご紹介します。

仕事を知るKnow the Job

国家公務員の仕事

国家公務員の仕事は、医療や教育など暮らしに身近な分野から、国の財政運営・産業振興外交・防衛まで、世の中のありとあらゆることと関わっており、府省庁等ごとに担当する分野が決まっています。

「国家公務員という生き方」スペシャルムービー

ワークライフバランスWork-Life Balance

実は働きやすい!
公務員の
ワークライフバランス

全ての職員が、自分の生活を大切にしながら、国家公務員として、意欲をもって仕事に取り組んでいけるよう、ワーク・ライフ・バランスを考えた様々な取り組みをおこなっています。

取り組み例

  • 働く「業務」を変える

    【業務効率化】
    毎年夏、「ワークライフバランス推進強化月間」を設け、集中的に業務改革に取り組み、組織全体で業務効率化を進めるとともに、夏季及び年末年始における1週間以上の連続休暇を始め、年次休暇の取得を促進しています。

  • 働く「場所」を変える

    【テレワーク】
    育児・介護等との両立など職員のワークライフバランスの実現にもつながる、場所にとらわれない柔軟な働き方を可能とするため、ICTを活用したテレワークを積極的に進めています。

  • 働く「時間」を変える

    【フレックスタイム制】
    原則として全ての職員が、フレックスタイム制を活用して、日々の勤務時間を柔軟に設定することができます。

両立支援制度

  • 育児休業

    3歳未満の子どもを養育する場合、配偶者の就業等の状況に関わらず取得可能です。

  • 育児短時間勤務

    小学校就学前の子どもを養育する場合、勤務時間を短縮できます。

  • 育児時間

    小学校就学前の子どもを養育する場合、1日の勤務時間の一部を育児時間として勤務しないことが可能です。(2時間まで)

  • 産前・産後休暇

    出産時には、産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間の休暇があります。

  • 保育時間

    生後1年未満の子を養育する場合、1日2回それぞれ30分以内の保育時間が認められます。

  • 子の看護休暇

    小学校就学前の子どもを養育する場合、年5日の看護休暇が認められます。(対象となる子が2人以上の場合は10日)

  • 早出遅出勤務

    小学校就学前の子どもの養育、放課後児童クラブ等に通う小学生の子の送り迎え、又は父母等の介護をする場合、始業・終業時刻を繰り上げ又は繰り下げて勤務することが可能です。

  • 深夜勤務・超過勤務制限

    小学校就学前の子どもを養育、又は父母等を介護する場合には深夜勤務を制限。その他、超過勤務は月に24時間以内かつ年150時間以内に制限されます。

  • 超過勤務の免除

    3歳未満の子どもを養育する場合には、超過勤務の免除が認められます。

  • 介護休暇

    配偶者・父母・子・祖父母・孫・兄弟姉妹等を介護する場合には、6ヶ月の期間内で必要と認められる期間の休暇を取得できます。

  • 短期介護休暇

    配偶者・父母・子・祖父母・孫・兄弟姉妹等の介護等を行う場合、年5日(対象となる要介護者が2人以上の場合には年10日)の休暇が取得できます。

  • 配偶者同行休業

    外国で勤務等をする配偶者と外国において生活をともにする場合、3年を超えない範囲内で取得可能です。

制度の活用例

育児時間

育児時間は、小学校に入る前の子どもがいる場合、1日の勤務時間の始め、又は終わりに2時間まで勤務しないことができる制度です。この制度を使えば通常より1時間早く抜けて子どもの保育園にお迎えに行くなど、より長く子どもと触れ合う時間を作ることができます。小さい子どもを持つ多くの職員が、この制度を利用し、働きながら子育てをしています。

配偶者同行休業制度

配偶者同行休業制度は、外国で勤務等をする配偶者と外国で生活する場合、3年を超えない範囲で休業することができる制度です。配偶者が外国に転勤・留学をすることになっても、仕事をやめることなく、配偶者とともに外国で一緒に生活することができます。

国家公務員への転職情報Job Change Information

あまり難しく
考えなくても大丈夫!

「国家公務員って、どうすればなれるのかよくわからない」「国家公務員試験って、難しそう」そんな声をよく聞きます。
でも、あまり難しく考えなくても大丈夫!
色々な方がチャレンジ出来るように、様々な採用方法を用意しています。受験資格や試験内容をわかりやすく説明していますので、あなたに合った試験を見つけてください。
また、民間企業が主催する転職フェアや、経験者採用試験合同業務説明会において国家公務員の魅力を伝えるために実際に働く職員がお話をさせていただく機会もありますので、ぜひ会いに来てください。

主な採用までの流れ

職業経験を活かせる仕事を希望する
(例:経験者採用試験(係長級)事務)

  • 01 第1次試験
  • 02 第2次試験
  • 03 官庁訪問(各府省による面接)
  • 04 内定
  • 05 採用

※試験の種類によって変更がございます。

職業経験を問わない仕事を希望する
(例:中途採用者選考試験(就職氷河期世代))

  • 01 第1次選考
  • 02 第2次選考(各府省実施)
  • 03 内定
  • 04 採用

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その他、転職フェア等にも出展予定

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