第4回 日・フィリピンヘルスケア合同委員会の開催について(結果)

掲載日:令和8年8月21日
内閣官房 健康・医療戦略室
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令和8年8月19日(水)、「アジア健康構想」(平成30年7月健康・医療戦略本部決定)のもと、フィリピン共和国保健省とのヘルスケア分野における二国間協力覚書
に基づき、両国政府間のハイレベルの対話の場として「第4回 日・フィリピン ヘルスケア合同委員会」を開催しました。
①高齢者ケア、②ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)、③災害時の健康・医療管理の3つの分野での協力の進捗状況を確認するとともに、今後、協力関係を更に深化させるための取組の方針等について議論しました。
1.開催の背景
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内閣官房 健康・医療戦略室 においては、「
健康・医療戦略 
」(第3期)(令和7年2月閣議決定)に基づき、健康・医療分野における我が国の民間事業者等の優れたサービス・製品の提供や、各国との相互補完的な協力関係を通じ、各国における「健康長寿社会の実現」と「持続可能な経済成長」を目指す「
アジア健康構想」を推進しています。
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フィリピン共和国との間においては
二国間協力覚書 
(MOC)に署名(令和1年2月)しており、両国政府間のハイレベル対話の場として、MOCに基づき「ヘルスケア合同委員会」を設置しています。
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第1回委員会は令和3年9月(日本側主催・オンライン)に、
第2回委員会は令和5年3月(フィリピン側主催)に、
第3回委員会(日本側主催)は令和6年7月に開催しました。
2.概要
日・フィリピン間のMOC協力分野のうち、以下3つの分野について協力の進捗状況を確認するとともに、今後、互いの強みを生かしながら、相互補完的に協力関係をさらに深化させることの重要性を共有し、深化のための取組の方針等について議論しました。
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①
高齢者ケア
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②
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)
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③
災害時の健康・医療管理
| 〇 日時 |
令和8年8月19日(水) 9:00~12:30頃 |
| 〇 場所 |
マニラ(フィリピン共和国) |
| 〇 出席者 |
日本側: 林禎二 特命全権大使(国際保健担当)、厚生労働省(※1)、独立行政法人 国際協力機構(JICA)、在フィリピン日本国大使館、久保達彦教授(広島大学 大学院医系科学研究科 公衆衛生学)、他
フィリピン共和国側: メイリン・ベルトラン保健省次官(Maylene M. Beltran, Undersecretary, Department of Health)、保健省、国立老年保健センター
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第4回 日・フィリピン ヘルスケア合同委員会(令和8年8月19日)