第1回 日・ケニア ヘルスケア合同委員会の開催について(結果)

掲載日:令和8年10月6日
内閣官房 健康・医療戦略室

令和8年10月5日(月)、「アフリカ健康構想」(平成30年7月健康・医療戦略推進本部決定)のもと、ケニア共和国保健省とのヘルスケア分野における二国間協力覚書
に基づき、両国政府間のハイレベルの対話の場として「第1回 日・ケニア ヘルスケア合同委員会」を開催しました。
ケニアにおける健康・医療分野の主要課題の解決に向けて、これまでの両国間での協力の進捗や成果を確認するとともに、「①研究開発及び医薬品等のアクセス改善の推進、②ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の推進」の2つの分野での今後の協力について取組の方針等を議論しました。
1.開催の背景
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内閣官房 健康・医療戦略室 においては、「
健康・医療戦略 
」(第3期)(令和7年2月閣議決定)に基づき、健康・医療分野における我が国の民間事業者等の優れたサービス・製品の提供や、各国との相互補完的な協力関係を通じ、アフリカ諸国の保健課題解決を目指す「
アフリカ健康構想」を推進しています。
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ケニア共和国とは、令和3年12月に
二国間協力覚書 
(MOC)に署名しました。令和8年中に協力期間の延長のため、更新の覚書に署名を行う予定です。両国政府間のハイレベル対話の場として、MOCに基づき「ヘルスケア合同委員会」を設置し、今般、第1回ヘルスケア合同委員会が開催されました。
2.概要
日・ケニア間のMOC協力分野のうち、これまでの両国間での協力の進捗や成果を確認するとともに、以下2つの分野について、課題解決にむけた今後の具体的かつ実効的な協力の方針を議論しました。
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①
研究開発及び医薬品等のアクセス改善の推進
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②
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)推進
| 〇 日時 |
令和8年10月5日(月) 15:00~17:00 |
| 〇 場所 |
東京(ハイブリッド) |
| 〇 出席者 |
日本側: 林禎二 特命全権大使(国際保健担当)、厚生労働省、外務省、経済産業省、在ケニア日本国大使館、独立行政法人 国際協力機構(JICA)、独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)、国立健康危機管理研究機構(JIHS)、他
ケニア共和国側: オウマ・オルーガー保健省医療サービス次官(Dr. Ouma Oluga, Principal Secretary for Medical Services, the Ministry of Health)、保健省、駐日ケニア共和国大使館、他
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第1回 日・ケニア ヘルスケア合同委員会(令和8年10月5日)