企画展示和歌山県

「昭和100年」連続ケース展示③ 「小野田少尉を探せ!ジャングルでの救出活動の記録」

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昭和100年を機に、和歌山県立文書館所蔵の昭和期の資料を展示します。 現海南市出身で陸軍軍人だった小野田寛郎さん(1922(大正11)年~2014(平成26)年)は、終戦後29年間、フィリピン・ルバング島のジャングルに潜み続けていました。展示資料『第三次小野田少尉救出活動参加報告書等』は、1973(昭和48)年に実施された小野田さんの捜索活動に参加した海南市職員作成のノートや報告書などの資料です。
開催日時
2026年7月30日(木) ~ 2026年9月9日(水)
不定期開催
休館日 第2木曜日
開催場所
和歌山県立文書館閲覧室