企画展示山形県

県政150周年・昭和100年記念特別展「土木インフラストラクチャー ~県土に路を拓く~」

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明治9年に現在の山形県が成立しました。初代県令三島通庸は、山形県の近代化を推進するため、日本海側と太平洋側を隔てる奥羽山脈を貫く萬世大路を建設し、明治14年に当時日本最長の栗子山隧道を完成させました。県民は幾多の困難を乗り越え、『県土に路を拓いてきました』。山形県県政が150年目および昭和100年の節目となる令和8年に、社会基盤となる土木インフラストラクチャーに関する特別展を開催します。
開催日時
2026年5月22日(金)2026年8月30日(日)
9:00-16:30
不定期開催
 ①「山形県の地形と地質 ~成長する山地と盆地・小国新道にみる大地殻変動~」講師:本山 功氏(山形大学理学部教授・山形大学災害環境科学研究ユニット長)6/20(土)  ②「山形の大地を読み解く」講師:新田 雅樹氏(応用地質株式会社防災インフラ事業部技術長・山形応用地質研究会)7/25(土)  ③「県政150周年・昭和100年記念特別展 山形県の路 地形と地質から読み解く土木インフラストラクチャー」学芸員 瀬戸 大暉(山形県立博物館・山形応用地質研究会)8/11(火・祝) 記念イベント ①「試して学ぶ、防災実験講座 卓上液状化実験・地すべり実験」7/26(日) ②「地質学者の第一歩 ハンマーで岩石を割ってみよう!」8/8(土) ③「日本に13基の中空式ダムの中を探検!蔵王ダム見学(仮)」8月中旬 ギャラリートーク(各回13:30~14:00)  ①5/23(土) ②6/6(土) ③6/21(日) ④7/19(日) ⑤8/30(日)
開催場所
山形県立博物館 第三展示室
参考資料