活動レポート
ACTIVITY REPORT
少人数座談会
内閣人事局では、国家公務員という職業をより身近に感じてもらうため、国家公務員に関心のある学生が、現役の国家公務員と気軽に会話し質問などができる、少人数座談会を企画・実施しました。
1.令和7年度の開催期間
令和7年10月~令和8年3月まで
2.少人数座談会

(1)参加した学生の感想
- 漠然としたイメージから、業務内容、実際の勤務、職場の雰囲気まで具体的に理解できた。
- 想像以上に多岐にわたる業務(事務仕事だけでなくフィールドワークが多い、グローバルな仕事、民間企業との協働、海外での仕事など)があることを知った。
- 「お堅い」イメージとは異なり、フランクな雰囲気や風通しの良い職場環境であると感じた。
- 金銭的な利益ではなく国民に還元することが目的である点に魅力を感じた。
- 一人ではできない仕事のスケール感や、やりがいがあることを認識した。
- 内閣総理大臣や各省庁の大臣と一緒に働けることに魅力を感じた。
- 専門職採用や理系が活かせる職種があるなど、多様な専門性が求められていることを知った。
- 配属によって様々な分野を経験でき、自身の専門性を活かせる自由度の高さがあることを学んだ。
- 将来の進路選択(民間企業と公務員)における迷いや不安が解消された。
- 自身のキャリア設計に役立つ情報(一般企業や教員との比較、総合職と一般職の違い)を得られた。
- 国家公務員が将来の選択肢の一つとなり、就職活動の軸や指針を考えるきっかけとなった。
- 国家公務員への転職というキャリアパスがあることを知った。
- 自身の専門性(例:国際法、理系分野)を活かせる仕事があることを具体的に知ることができた。
- 社会全体の信頼を支える仕事への意欲が高まった。
- 大学生活を「理想的な社会のあり方や自分がやりたいことを多方面から考える機会」と捉え直すきっかけとなった。
- 低学年でも参加する意義があり、将来の就職における選択肢が広がった。
- 実際に働いている方々の話を聞くことで、働く一人ひとりの強い想いによって成り立っていることを感じた。
- 登壇者との共通点(出身学部など)から親近感を持ち、楽しく話を聞くことができた。
- これまで興味がなかった分野にも面白さを見出すことができた。
- 職業体験などのイベントやインターンシップへの参加意欲が湧いた。
- 国家公務員がテレビのニュースの中の存在ではなく、意外に身近なものであると感じた。
- 今後も国家公務員の仕事について、さらに詳しく知りたいという意欲が高まった。
(2)開催日程等
| 開催日程 | テーマ(参加府省等) | 開催場所 | |
|---|---|---|---|
| 10月28日 | 三者三様の経歴を持つ採用担当が「商標審査官」をおすすめする理由(特許庁) | オンライン | |
| 10月29日 | 都庁職員だった私が国家公務員になってみて(内閣府) | オンライン | |
| 11月5日 | 音楽と哲学を研究していた私が財務省で働く理由(財務省) | オンライン | |
| 11月6日 | 日本美術史を専攻し、百鬼夜行の図様で卒論を書いた私が、デジタル庁で働くワケ(デジタル庁) | オンライン | |
| 11月10日 | 数学科出身の私が、社会の方程式に挑むワケ(国税庁) | オンライン | |
| 11月12日 | なんちゃって理系だった私が日本の電力を支えるに至った道のり(経済産業省) | オンライン | |
| 11月14日 | キラキラ客室乗務員に憧れた私が会計検査院で働くワケ(会計検査院) | オンライン | |
| 11月19日 | 学生時代、全国を踊りまわっていた私が国家公務員になったワケ(文部科学省) | オンライン | |
| 11月20日 | 「コロナ、学チカなんて無い!」 そんな私が農水省職員になった理由(農林水産省) | オンライン | |
| 11月26日 | テーマパークで遊びまくっていた(いる)私が国家公務員になったワケ(国土交通省) | オンライン | |
| 12月1日 | 海外志向だった私が財務省で働くワケ(財務省税関) | オンライン | |
| 12月5日 | 就活に出遅れていた私が今、防衛省で働いているワケ(防衛省) | オンライン | |
| 12月9日 | 経営学部出身の私が、”霞が関のベンチャー企業”環境省に入ったワケ(環境省) | オンライン | |
| 12月11日 | 国際教養学部出身で特に何もしなかった私が、今は森と人を育てています(林野庁) | オンライン | |
| 12月17日 | インドでの経験が官僚としての私を支えている理由(総務省) | オンライン | |
| 12月19日 | 勉強嫌いで、接客業のアルバイトばかりしていた私が国家公務員になったワケ(防衛省) | オンライン | |
| 1月8日 | 就職浪人をしてまでファーストキャリアとして国家公務員を選んだワケ(こども家庭庁) | オンライン | |
| 1月14日 | 東京で育ち、タイで高校時代を過ごした私が、国家公務員になったわけ(農林水産省) | オンライン | |
| 1月16日 | 地元で働く気満々だった私が、全国転勤の国家公務員になったワケ(国土交通省) | オンライン | |
| 2月13日 | 学生時代、『物理学を学んでいた私』と『独占禁止法を学んでいた私』が金融庁で働くワケ(金融庁) | オンライン | |
| 2月17日 | 茶道一筋だった私が、警察官としてこの国の安全安心を守るためにできること(警察庁) | オンライン | |
| 2月27日 | 文学部出身の私が公正取引委員会でできること(公正取引委員会) | オンライン | |
| 3月10日 | AIに没頭していた私が国家公務員になったワケ(警察庁) | オンライン | |
| 3月11日 | 純朴な理工学部の学生だった私が、日本のインテリジェンスをウラで支えています(公安調査庁) | オンライン | |
| 3月17日 | 大学時代に国際協力NGOで途上国の教育支援をしていた私がいま国家公務員として外国人施策に携わっているワケ(出入国在留管理庁) | オンライン | |
| 3月26日 | 小学生の頃から山登り好きな私が国家公務員として南極にまで行ったワケ(環境省) | オンライン |