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国内における具体的な推進方策

ビジョン構築、意見交換
円卓会議の開催
 
パートナーシップとネットワークの構築・運営
青少年体験活動総合プラン(再掲)
 次代を担う自立した青少年の育成を図るため、小学校における長期自然体験活動の指導者養成等必要な支援に取り組むとともに、幼少期の自然体験など青少年 の発達段階に応じた体験活動や、省庁連携による地域ネットワーク型の体験活動など、青少年の様々な課題に対応した体験活動を推進する。

いきいき・海の子・浜づくり(再掲)
 文部科学省所管の教育関連施策と連携し、自然・社会教育活動等の場として安全で利用しやすい海岸づくりを行う。
 
能力開発、人材育成
環境教育推進グリーンプラン
 環境教育推進のため,環境省との連携・協力により,環境教育・環境学習指導者養成講座を実施するとともに,全国的な実践発表大会の開催等に関する研究など環境教育の優れた実践の促進・普及を実施する。
 
調査研究、プログラム開発
人権教育推進のための調査研究事業
 人権一般の普遍的観点からの取組及び各人権課題に対する取組を推進するため、人権教育の推進方策についての調査研究を行うとともに、人権問題解決のための研究協議を開催するなど人権教育を推進する。

環境教育推進グリーンプラン(再掲)
 環境教育推進のため,環境省との連携・協力により,環境教育・環境学習指導者養成講座を実施するとともに,全国的な実践発表大会の開催等に関する研究など環境教育の優れた実践の促進・普及を実施する。
 
情報通信技術(ICT)の活用
環境教育・環境学習データベース総合整備事業
 環境教育・環境学習に関する知識、教材、事例等にかかる情報を収集し、総合的なデータベースを構築。収集した情報は、インターネットにより提供し、環境教育・環境学習の促進を図る。

インターネット自然研究所バージョンアップ事業
 インターネットを通じて、自然環境学習の素材としても利用できる国立公園のライブ映像や、我が国の世界自然遺産、絶滅の恐れがある野生生物などの情報を発信する情報システム「インターネット自然研究所」の運営等を行う。
 
各主体による取組
 国全体としてESDを推進するには、多様な主体によるそれぞれの立場での取組み、努力が必要不可欠です。
 以下、各主体による取組を支援するための政府の施策と共に、各主体独自の取組の一例として、円卓会議構成メンバー団体の活動をご紹介します。