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イベント情報

公開シンポジウム|新興感染症と向き合う最新の研究と市民の対策

目的

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新型インフルエンザを中心に新興・再興感染症の最新の研究動向・成果を、第一線の研究者等を招いて、分かりやすく紹介するとともに、様々な観点から、対策の将来像を議論します。

これにより、新型インフルエンザを含む新興・再興感染症への意識を高めるとともに、日本におけるウイルス研究や医薬品・診断法の開発等の重要性への国民への意識を高めることにより、将来上記の感染症が発生した場合のわが国全体の対応力を強化することを目的とします。

内容

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① 開会のあいさつ

山田 安秀

(内閣官房新型インフルエンザ等対策室長 / 内閣官房国際感染症対策調整室長 内閣審議官)

② 基調講演(30分)

河岡 義裕氏 「インフルエンザ VS エボラ どちらが脅威?」

(東京大学 医科学研究所 感染・免疫部門 ウイルス感染分野 教授 / 感染症国際研究センター センター長 / ウイスコンシン大学 獣医学部 教授、インフルエンザ研究所 所長)(2016年日本学士院賞受賞)

③ 講演(30分)

安田 二朗氏 「感染症研究のためのBSL- 4施設の必要性」

(長崎大学熱帯医学研究所 新興感染症学分野 教授)

― 休憩(10分) ―

④ パネルディスカッション(100分)

テーマ1:2009年新型インフルエンザ流行などの教訓

テーマ2:エボラ出血熱など新興感染症対策の課題

行政の施策:文部科学省、厚生労働省

パネラー: 河岡 義裕氏(前掲)
安田 二朗氏(前掲)
森島 恒雄氏(岡山労災病院 院長)
酒井 伸夫氏(デンカ生研株式会社 ワクチン部門 ワクチン学術部長)
小林 秀幸氏 (文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官付 先端医科学研究企画官)
長谷川 学氏 (厚生労働省 健康局 新型インフルエンザ対策推進室長 )

ファシリテータ:山田安秀内閣審議官

イベント概要

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イベント名 公開シンポジウム「新興感染症と向き合う最新の研究と市民の対策」
主催 内閣官房
後援 文部科学省、厚生労働省
開催日 2017年3月10日(金曜日)
開催時間 14時00分~16時50分
開催場所

TOKYO FM ホール

〒102-0080 東京都千代田区麹町1丁目7番 FMセンター2F

(外部サイト:http://www.tfmhall.jp/)

定員 300名
対象者 どなたでもご参加いただけます
お問い合わせ

内閣官房新型インフルエンザ等対策室/内閣官房国際感染症対策調整室

担当:木暮、片山

TEL:03-6257-1309

受付時間:9時30分~18時15分(土日祝除く)

 

お申込みフォーム

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