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 トップページ > 政策課題 > 新型インフルエンザ等対策有識者会議 > 〜尾身茂先生が、国連の国際健康危機タスクフォースのメンバーに選出されました〜

〜尾身茂先生が、国連の国際健康危機タスクフォースの
メンバーに選出されました〜

 新型インフルエンザ等対策有識者会議会長である尾身茂先生(独立行政法人地域医療機能推進機構[JCHO]理事長)が、国際連合の潘基文(バン・ギムン)事務総長が設置した国際健康危機タスクフォース(the Global Health Crises Task Force)のメンバーに選出されたことが、平成28年6月29日、発表されましたので、お知らせいたします。

 このタスクフォースは、ヤン・エリアソン国連副事務総長、ヘレン・クラーク国連開発計画(UNDP)総裁、尾身先生ら、感染症・コミュニティヘルスケア・開発などの分野の世界の有力者15名のメンバーで構成され、「健康危機への国際的な対応に関するハイレベルパネル」より提出された勧告の実施を支援し、また監視していくこととなります。

 尾身先生の本タスクフォースのメンバー選出により、アフリカでのエボラ出血熱のアウトブレイクのような公衆衛生上の緊急事態への対応強化に資するとともに、日本のプレゼンス・貢献が更に向上することとなります。

平成28年7月

内閣官房 新型インフルエンザ等対策室
国際感染症対策調整室
室長 山田 安秀


※タスクフォースについては、以下をご覧ください。
http://www.un.org/press/en/2016/sga1670.doc.htm

※パネルの勧告文については、以下をご覧ください。
http://www.un.org/ga/search/view_doc.asp?symbol=A/70/824

※「公衆衛生上の緊急事態への対応強化」については、以下をご参考ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000160267.pdf
(G7伊勢志摩首脳宣言(平成28 年5 月27 日) 10ページ)