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トップページ 産業遺産の世界遺産登録推進 関連閣議決定等 「稼働中の産業遺産又はこれを含む産業遺産群を世界遺産登録に向けて推薦する場合の取扱い等について」(閣議決定)

「稼働中の産業遺産又はこれを含む産業遺産群を
世界遺産登録に向けて推薦する場合の
取扱い等について」(閣議決定)

 「規制・制度改革に係る方針」(平成23年4月8日閣議決定)における規制・制度改革事項である「稼働中の産業遺産の世界遺産への登録」について、「産業遺産の世界遺産登録等に係る関係省庁連絡会議」(平成23年3月7日関係省庁申合せ)での検討を踏まえ、稼働中の産業遺産又はこれを含む産業遺産群を世界遺産登録に向けて推薦する場合の取扱い等についての新たな枠組みが、平成24年5月25日に閣議決定されました。

 本閣議了解は、「稼働中の産業遺産又はこれを含む産業遺産群を世界遺産登録に向けて推薦する場合の取扱い等について」(平成24年5月25日閣議決定)において、正式提出時に、閣議で了解することとされていることに基づくものです。

 今回の閣議決定は、稼働中の産業遺産又はこれを含む産業遺産群の世界遺産登録に向けて推薦するにあたり、

  • @個別の資産の状況に応じて、最も適当な法律に基づく手法等を活用して遺産の保全を図ること
  • A推薦候補選定のため、国内外の専門家からなる有識者会議を開催すること
  • B閣議了解により、政府による推薦の最終決定を行うこと

などが盛り込まれています。

■ 平成24年5月25日閣議決定
「稼働中の産業遺産又はこれを含む産業遺産群を世界遺産登録に向けて推薦する場合の取扱い等について」

【担当・問合せ先】
内閣官房地域活性化統合事務局
(担当:椎葉)
〒100-0014
東京都千代田区永田町1-11-39永田町合同庁舎6階
TEL:03-5510-2475
FAX:03-3591-1974
e-mail:sangyoisan.group@cas.go.jp