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竹島砲台から発砲 調査の巡視船二隻に(朝日新聞)

【舞鶴発】第八管区海上保安本部では二十二日午前十一時十五分、同本部所属巡視船「おき」「へくら」二隻による竹島調査の結果を次のように発表した。
二十一日午前六時五十八分、竹島南方沖合で東島(現在の女島)北方砲台から五回発砲を受けたが船には異状はなかった。同島には十四、五人の警備員が認められたが、その他の施設は去月二日調査したときと同じであった。韓国側は同島に常駐しているものとみられる。

資料タイトル 竹島砲台から発砲 調査の巡視船二隻に(朝日新聞)
作成年月日(西暦) 1954年11月22日
作成年月日(和暦) 昭和29年11月22日
編著者
発行者 (株)朝日新聞社
収録誌 朝日新聞<夕刊> (復刻版)
資料概要 竹島が韓国により不法占拠されたが、日本の海上保安部の巡視船2隻が近づいたところ、竹島に駐留の韓国警備隊から発砲をうけたこと。そして、韓国側が竹島に常駐していることが伝えられた。
言語 日本語
公開有無
所蔵機関 島根県立図書館新しいウィンドウで開く
媒体種別
数量 1ページ
資料番号 T1954112200202
利用方法 島根県立図書館で閲覧
注意事項