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社説 韓の竹島措置こそ不法侵略(山陰新報)

この島がわが国の領土となつたのはかの日韓合併がおこなわれた以前のことであるし韓国独立を規定したサンフランシスコ平和条約でもこの竹島の帰属についてはどこにも触れているところは見当らない よつて竹島は明らかにわが国のもの、われら島根県人にとつてはあくまでも郷土の一部なのである。(略)

敢えて前言を繰り返すが、竹島は日本領土でありわが島根県に属している。そこへ、ただ単なる一方的解釈に基くだけで、相手国の主張を無視して措置を講ずるのは、それがいかに着々と強力に展開されようとも、これこそ明らかなる不法侵略であるとわれらは解する。たとえ計画的に既成事実を作りかさねても、それは不法侵略の事実を積み重ねるのにすぎない。

資料タイトル 社説 韓の竹島措置こそ不法侵略(山陰新報)
作成年月日(西暦) 1954年09月03日
作成年月日(和暦) 昭和29年09月03日
編著者
発行者 (株)山陰新報社
(現 山陰中央新報)
収録誌 山陰新報
資料概要 韓国の竹島不法占拠が進むことへの危機感から書かれた社説。「われらは郷土の一部が外国の権力下にあるという現実に対して痛憤を感じないではおられない」と訴えた。
言語 日本語
公開有無
所蔵機関 島根県立図書館新しいウィンドウで開く
媒体種別 マイクロフィルム
数量 1ページ
資料番号 T1954090300102
利用方法 島根県立図書館で閲覧
注意事項