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昔の竹島は鬱陵島(読売新聞)

領有の根拠 政府発表
政府は十四日午前十一時半「竹島に関する日本政府の見解」を発表した。これは度重なる韓国人の竹島侵犯に対し歴史的事実および法的根拠の両面から「竹島が日本領である」ことを立証したもので、その要点を拾えば次のとおりである。
 ▽歴史的事実 一、まず昔竹島または磯竹島と称されたのは鬱陵島のことであって、今日の竹島は松島といわれていた。これは日本側文献古地図、韓国側文献にも明かである。しかしフィリップ・フォン・シーボルトが一八四〇年刊の日本地図で誤って鬱陵島を松島としたため、日本でも鬱陵島を松島とし、かつての松島は竹島という名称になった。

資料タイトル 昔の竹島は鬱陵島(読売新聞)
作成年月日(西暦) 1953年07月14日
作成年月日(和暦) 昭和28年07月14日
編著者
発行者 (株)読売新聞グループ本社 ((有)新聞資料出版)
収録誌 読売新聞<夕刊> (新聞集成昭和編年史 昭和28年版Ⅳ)
資料概要 竹島での発砲事件が起こり、注目が高まるなか、改めて竹島領有の根拠、歴史等について日本政府が「竹島に関する日本政府の見解」を発表したことを伝えている。
言語 日本語
公開有無
所蔵機関 島根県立図書館新しいウィンドウで開く
媒体種別
数量 1ページ
資料番号 T1953071400502
利用方法 島根県立図書館で閲覧
注意事項