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竹島図説

隠岐国松島西島(現在の男島(松島の一小属島なり土俗呼ぶ次島と做す))より海上道規凡そ四十里許北方に一島あり名を竹島と曰ふ

※隠岐国松島の男島(西島(松島の一小属島で、地元の人々は次島としている))から海上の道のり約四十里(160km)北方に島が一つある。その名を竹島という。

資料タイトル 竹島図説
作成年月日(西暦) 1849年
作成年月日(和暦) 嘉永2年
編著者 金森建策
発行者
収録誌
資料概要 「隠岐国松島」という記述がある資料。江戸時代には「松島(現在の竹島)」が日本の領土の一部(隠岐国の一部)として認識されていたことがわかる。
言語 日本語
公開有無
所蔵機関 国立公文書館新しいウィンドウで開く
媒体種別
数量 1ページ
資料番号 T1849000000103
利用方法 国立公文書館で利用手続きを行う
注意事項