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竹嶋江渡海之次第先規より書付之写

一竹嶋江渡海仕候道法之内隠岐国島後
福浦より七八拾里程渡リ候而松島と申小島
御座候付此小島江茂渡海仕度旨
台徳院様御代御願申上候処願之通被為
仰付竹島同様ニ年々渡海仕候

※一 竹島渡海の道のりのうち、隠岐国の島後にある福浦より七、八十里行くと、松島という小島があるので、この小島への渡海も台徳院様の代(二代将軍秀忠1605~1623)にお願いしたところ、お許しいただき、竹島と同様に毎年渡海した。

資料タイトル 竹嶋江渡海之次第先規より書付之写
作成年月日(西暦) 1738年12月
作成年月日(和暦) 元文3年12月
編著者 大谷九右衞門
発行者
収録誌
資料概要 大谷家の竹島(現在の鬱陵島)渡海及びその道のりにある松島(現在の竹島)への渡海について書かれた文書。幕府からのお尋ねに対する書付と絵図が添付されている。
言語 日本語
公開有無
所蔵機関 米子市立図書館新しいウィンドウで開く
媒体種別
数量 1ページ
資料番号 T1738120000103
利用方法 米子市立図書館で利用手続きを行う
注意事項