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東支那海サバはね釣漁況(五報)

※月別の漁況概要
 昭和37年3月
 漁場は魚釣島Wの海域に集中し、島寄りのW18'~20'付近とそれよりW140'~50'付近の2漁場が形成されている。漁況はかなり活発で1航海(7~10日操業)で38,000㎏前後の漁獲をあげている。魚群はかなり濃厚で浮上も良好である。

資料タイトル 東支那海サバはね釣漁況(五報)
作成年月日(西暦) [1962年]
作成年月日(和暦) [昭和37年]
編著者 鹿児島県水産試験場
発行者 鹿児島県水産試験場
収録誌 鹿児島県水産試験場事業報告書(1961)pp.138-204
資料概要 鹿児島県水産試験場の実施した東シナ海におけるサバはね釣漁業状況調査(1961年11月-1962年6月)。鹿児島市中央卸入市場(73回)及び鹿児島港入港船(62隻)からの調査による。報告によるとサバ漁場には農林漁区番号534周辺海域と尖閣諸島魚釣島(農林漁区番号539)周辺海域の2つに大別され、1962年2月から6月頃まで同海域にサバが集まり集中的に漁が行われた。魚釣島近海漁況表添付。
言語 日本語
公開有無
所蔵機関 鹿児島県水産技術開発センター新しいウィンドウで開く
媒体種別 PDF
数量 14
資料番号 S1962000000203
利用方法 鹿児島県水産技術開発センターで利用許諾申請を行う
注意事項