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予と燐鉱の探険

●沖縄台湾離島の予備的探検
 ・・・此時予自ら探検した島は、沖縄本島の外、宮古島、石垣島及び尖閣列島尖頭諸嶼の黄尾島、南北小島、魚釣島である。

資料タイトル 予と燐鉱の探険
作成年月日(西暦) 1936年
作成年月日(和暦) 昭和11年
編著者 恒藤規隆
発行者 恒藤事務所
収録誌
資料概要 著者の恒藤規隆は明治維新後の日本における初めての農学博士の一人である。恒藤は肥料原料となる燐鉱石の分布を探るべく日本全国を調査した。沖縄では尖閣諸島、波照間島等を調査し、調査結果については別著『南日本乃富源』に報告されている。
本史料は、恒藤の燐鉱調査回顧録である。1907年沖縄県の委嘱を受け、恒藤一行が沖縄県下の無人島尖閣諸島南小島の燐鉱資源を調査した際、南小島の海鳥剥製を作るための亜砒酸が溶け出した水を服毒してしまい、人事不省に陥ったことや、尖閣諸島出稼人に会いに行く家族の様子等が記されている。
言語 日本語
公開有無
所蔵機関 国立国会図書館新しいウィンドウで開く
媒体種別 国立国会図書館デジタルコレクション[館内限定閲覧]
数量 9
資料番号 S1936000000103
利用方法 国立国会図書館デジタルコレクションを閲覧
注意事項