中国政府の船舶等による尖閣諸島近海での挑発行動

中国政府は、1992年に「中華人民共和国領海および接続水域法」を公布した際に、尖閣諸島は中国の領土に属すると一方的に制定し、さらに、2012年には声明を発表して、その中で魚釣島およびその付属島嶼の領海基線を公布しました。また、2013年には一方的に東シナ海上空に「防空識別区」を設定し、尖閣諸島空域があたかも「中国の領空」であるかのように表示をしました。2008(平成20)年以降は、継続的に中国政府の船舶が尖閣諸島周辺海域に派遣され、頻繁に領海侵入するなど、日本への挑発的行動を繰り返しています。これに対し、日本としては、日本の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意の下、冷静かつ毅然とした対応を行うとともに、中国に対して厳重に抗議を行っています。

中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数(月別)

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尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処 】(資料提供:海上保安庁)
中国航空戦力等の我が国周辺空域における活動 】(資料提供:防衛省)

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