新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとは表面の抗原性が全く異なる新型のウイルスが出現したことにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を持っていないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。
このため、「新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議」(以下「関係省庁対策会議」という。)では、平成17年12月に国の取組と対策を明記した新型インフルエンザ対策行動計画を策定し、その後も最新の科学的知見を取り入れ、見直しを行ってきたところです。
一方、新型インフルエンザは、多数の国民の健康・生命に関わり、また、社会・経済活動に甚大な影響を及ぼすことから、国のみならず、地方自治体、企業、関係機関等の国民各層において総合的に対策を講ずることが重要です。新型インフルエンザ対策行動計画を踏まえた各種対策についての具体的な内容、関係機関等の役割等を提示し、国民各層での更なる取組を推進するため、これまで関係省庁対策会議及び厚生労働省において策定されていた新型インフルエンザに係る各種ガイドラインを整理し、ひとつのガイドラインとしてまとめることとしました。
こうした経緯を踏まえ、今般、科学的知見の蓄積等を踏まえた「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)及び「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)を作成しましたので、これらの案に対する御意見を募集いたします。
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意見書に氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)、並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を明記の上、意見提出期限までに、次のいずれかの方法により提出してください。
なお、手続の都合上、行動計画へのご意見については内閣官房あて、ガイドラインへのご意見については厚生労働省あて提出してください。提出意見は、日本語で記入してください。 |
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(1)電子メールを利用される場合
(1) 行動計画へのご意見
電子メールアドレス:koudoukeikaku_atmark_cas.go.jp
(注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「_atmark_」を「@」に置き換えてください。
内閣官房副長官補付(厚生労働担当)あて
(2) ガイドラインへのご意見
電子メールアドレス:guideline_atmark_mhlw.go.jp
(注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「_atmark_」を「@」に置き換えてください。
厚生労働省健康局結核感染症課あて |
| | ※ | メールに直接意見の内容を書き込むか、添付ファイル(ファイル形式はテキストファイル、マイクロソフト社Wordファイル又はジャストシステム社一太郎ファイル)として御提出ください。 |
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(2)郵送される場合
(1) 行動計画へのご意見
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
内閣官房副長官補付(厚生労働担当)あて
(2) ガイドラインへのご意見
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省健康局結核感染症課あて |
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(3)FAXを利用される場合
(1) 行動計画へのご意見
FAX番号:03-3581-5601
内閣官房副長官補付(厚生労働担当)あて
(2) ガイドラインへのご意見
FAX番号:03-3581-6251
厚生労働省健康局結核感染症課あて |
| | ※ | 担当に電話連絡後、送付してください。
なお、FAXの文字切れ等があった場合、事務局より御連絡を差し上げる場合がございます。 |
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| (注意事項) |
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担当に電話連絡後、送付してください。
郵送の場合は封筒の表面に、FAX又は電子メールの場合は冒頭に、「行動計画への意見」又は「ガイドラインへの意見」と記載してください。 |