新型インフルエンザ等対策

過去のパンデミックレビュー

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 過去のパンデミックレビューについて

 新型インフルエンザはおよそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人は新型のインフルエンザウイルスに対する免疫を持っていないため、ひとたび発生すれば爆発的に感染が拡大するパンデミック(世界的大流行)となる恐れがあります。
 この「過去のパンデミックレビュー」では、過去に世界的な大流行により大きな被害を出した新型インフルエンザにおける当時の発生状況や被害状況、更には日本のみならず世界の対応等について、専門家の方々にわかりやすく説明いただきました。 過去のパンデミックの経験を学び、次なる新型インフルエンザのパンデミック発生の備えに役立てましょう。
 あなたは目に見えない脅威と対峙する備えができていますか?すこしでも不安になった方は、必読です!!

 目次

今後新たなパンデミックレビューを随時掲載予定です。
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番号 所属・氏名 題名 掲載日
防衛医科大学校病院 副院長(兼)
感染症・呼吸器内科 教授
川名 明彦
スペインインフルエンザ(前半) 2018/12/17
防衛医科大学校病院 副院長(兼)
感染症・呼吸器内科 教授
川名 明彦
スペインインフルエンザ(後半) 2018/12/25
国立がん研究センター 理事長特任補佐
元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進室長
正林 督章
2009年新型インフルエンザ
―パンデミックの概要・国の対応(前半)―
2019/1/18
国立がん研究センター 理事長特任補佐
元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進室長
正林 督章
2009年新型インフルエンザ
―パンデミックの概要・国の対応(後半)―
2019/1/31
神戸学院大学 客員教授
元 神戸市保健福祉局長
櫻井 誠一
2009年新型インフルエンザ
―「国内初!」事象の経緯と課題・教訓―
2019/2/20
川崎市立看護短期大学 学長
川崎市健康福祉局 医務監
坂元 昇
インターネット社会における
「情報開示」と「個人情報の保護」
~2009年関東圏初の新型インフルエンザ患者
発生の体験を通して~
2019/2/25
仙台検疫所長
小野 日出麿
新型インフルエンザ(A/H1N1)に対する
成田空港検疫所での対応
2019/3/15
大阪府こころの健康総合センター 所長
元 大阪府健康医療部長
笹井 康典
2009年新型インフルエンザ流行の
経験から学ぶこと
2019/3/29
日本経済新聞社 編集局社会部次長
前村 聡
2009年新型インフルエンザ
―「未知の感染症」をどのように報じたのか?―
2019/4/16
10 川崎市健康安全研究所 所長
元 国立感染症研究所感染症情報センター センター長
岡部 信彦
アジアかぜ(アジアインフルエンザ)・
香港かぜ(香港インフルエンザ)(前半)
2019/4/26
11 東京大学医科学研究所
感染・免疫部門 ウイルス感染分野
渡辺 登喜子  河岡 義裕
鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス 2019/5/31
12 国立感染症研究所
インフルエンザウイルス研究センター第2室 室長
影山 努
鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス 2019/5/31
13 川崎市健康安全研究所 所長
元 国立感染症研究所感染症情報センター センター長
岡部 信彦
アジアかぜ(アジアインフルエンザ)・
香港かぜ(香港インフルエンザ)(後半)
2019/6/12
 内閣官房新型インフルエンザ等対策室
 Office for Pandemic Influenza and New Infection Diseases Preparedness and Response,Cabitnet Secretariat
 〒100-8968  東京都千代田区永田町1-6-1 TEL.03-5253-2111(代表)