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| お知らせ:「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)及び「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果について公表しました。」 |
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近年、東南アジアを中心に鳥インフルエンザが流行しており、このウイルスが鳥から人に感染する事例が数多く報告されています。このような鳥インフルエンザのウイルスが変異することにより、人から人へ感染する新型インフルエンザが発生する可能性が危惧されています。
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとは表面の抗原性が全く異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染し、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されています。
我が国では、新型インフルエンザ対策を国家の危機管理に関わる重要な課題と位置付け、流行に備えた準備を早急に進めています。
感染の広がりをできる限り抑え、健康被害を最小限にとどめるとともに、社会・経済を破綻させないために、国における対策はもちろんですが、自治体や企業、さらには国民一人一人が正しい知識を持ち、必要な準備を進め、実際に新型インフルエンザが発生した際に、適切に対応することが大切です。 |
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| 平成19年10月26日 「新型インフルエンザ対策に関する政府の対応について」 |
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| ●新型インフルエンザ対策行動計画(平成21年2月17日最終改定) |
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| ●新型インフルエンザ対策ガイドライン(平成21年2月17日策定) |
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| ●新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議 |
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