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トップページ  >  原子力規制組織等の改革  >  事故調フォローアップ有識者会議(第2回)の開催について

 平成28年4月1日、これまで内閣官房において担当していた原子力規制組織等の改革に関する業務を内閣府及び環境省に移管しました。
 詳細は、業務移管のお知らせをご覧ください。
 平成28年4月1日以降の取組については、内閣府及び環境省のホームページへ掲載していきます。(内閣府ホームページへ)/(環境省ホームページへ


平成24年12月14 日
内閣官房原子力規制組織等改革推進室
原子力規制庁

東京電力福島原子力発電所事故に関し国会及び政府に設けられた委員会の提言のフォローアップに関する有識者会議(第2回)の開催について

国会及び政府事故調報告書の提言を受けた政府の取組状況については、政府として確実なフォローアップを行い、その結果を公表することなどが求められています。このため、関係行政機関の協力を得つつ、原子力規制庁とも共同して、外部の有識者の様々な御意見を頂戴し、政府全体としてフォローアップを行うこととし、上記会議(第2回)を下記の要領で開催します。本会議は一般に公開する形で行います。

  1. 日時    平成24年12月25日(火)10:00~12:00

  2. 場所    三田共用会議所 3階 大会議室(東京都港区三田二丁目1番8号)

  3. 議題(予定)
    1. 関係府省からの取組状況ヒアリング(被災住民への対応、原子力規制組織・制度等)
    2. その他

  4. 傍聴希望者の受付
    傍聴を希望される方は、12月20日(木)17:00までに、内閣官房ホームページの参加申込フォーム又はFAXにて、氏名、職業、連絡先(メールアドレス又はFAX番号)を記入の上、参加登録をお願いします(参加申込フォームの場合、「その他」欄に「〔傍聴希望〕事故調フォローアップ有識者会議(第2回)」と記入してください。FAXの場合、同様に件名を記入してください。)
    席に限りがございますので、傍聴は1団体原則1人とし、傍聴希望者が多数の場合は抽選で傍聴者を決めさせていただきますので、予め御了承ください。(傍聴の可否については、記入いただきました連絡先へ御連絡差し上げます。なお、傍聴できる場合でも、立ち見となる場合もございます。)
    会場には、開催時刻の30分前から会議室へ入室いただけます。なお、庁舎管理等の観点から、身分証明書(社員証、運転免許証その他本人の確認ができるもの)及び事務局より送付させていただきます当該会議の傍聴者である旨を記載した書面(メール本文を印刷したもの等)を持参してください。また、駐車場はございません、予め御了承ください。

  5. 報道関係者の傍聴
    • 傍聴を希望される報道関係者は、12月20日(木)17:00までに、内閣官房ホームページ参加申込フォームで氏名、所属及び連絡先を登録して下さい(その際、「その他」欄に「〔傍聴希望〕事故調フォローアップ有識者会議(第2回)」と記入してください)。カメラ撮影は、冒頭のみ可能となっております。冒頭撮影を希望される場合には、カメラマン等の人数、カメラ等の台数を参加申込フォームの「その他」欄にご記入願います。
    • 会場には、開催時刻の30分前から入室いただけます。
    • なお、席に限りがございますので、傍聴希望者が多数の場合は抽選で傍聴者を決めさせていただきますので、予め御了承ください。会議室への入室の際には、事務局より送付させていただきます当該会議の傍聴者である旨を記載した書面(メール本文を印刷したもの等)を提示していただくとともに、社名入り腕章を着用してください。また、駐車場はございません、予め御了承ください。
    • カメラ撮りのみを希望される方は、冒頭撮影終了後は速やかに退室いただきます。また、館内廊下等会議室以外の場所での待機及び取材等はお断りさせていただきます。

  6. 傍聴の際の注意点
    • 円滑に審議を進行させるため、事務局職員の誘導・指示に従って下さい。
    • 静粛に傍聴し、会議の妨害になるような行為(ビラ、プラカード等の持ち込み、鉢巻、ゼッケン等の着用による示威的行為など)は厳に慎んで下さい。
    • 会議の開始前後を問わず、委員等に対しての声かけはお断りします。
    • 会議場における言論に対しての賛否の表明や拍手などはできません。また、傍聴の方からの御質問は受け付けられません。
    • 危険な物を持っている方、その他秩序維持のため必要があると認められる場合には、傍聴はお断りいたします。
    • 携帯電話、PHS等は呼び出し音が出ないようにしてください。
    • 会場内での写真、ビデオ撮影・録音は、禁止させていただいております(報道関係者の冒頭撮影を除く)。
    • 庁舎管理等の観点から、事前登録をされていない方の傍聴及び会議室入室(カメラ撮り等含む)はお断りいたします。
    • 館内は禁煙です。また館内での御食事は御遠慮ください。
    • 会議終了後は他の会議開催の関係上、速やかにご退場ください。
    ※  以上の事項に違反したときは、退場していただくことがあります。


(本件の問合せ先)内閣官房につながります。
  Tel 03-5253-2111、  Fax 03-3581-1358

(本件の担当)
内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室  山嵜、立石、近田
原子力規制庁総務課  中塩、河原木、村山



事故調フォローアップ有識者会議
委員

(五十音順  敬称略)

阿部信泰公益財団法人日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター所長
遠藤啓吾京都医療科学大学学長
柿沼志津子独立行政法人放射線医学総合研究所放射線防護研究センターチームリーダー
(座長)北澤宏一民間事故調(福島独立調査検証委員会)委員長、前独立行政法人科学技術振興機構理事長
工藤和彦九州大学特任教授
黒川清政策研究大学院大学アカデミックフェロー、元国会事故調(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会)委員長
佐藤雄平福島県知事
柴田文隆株式会社読売新聞東京本社編集委員
城山英明東京大学法学政治学研究科教授・政策ビジョン研究センターセンター長
(座長代理)鈴木基之東京大学名誉教授
田中三彦科学ジャーナリスト
畑村洋太郎東京大学名誉教授、元政府事故調(東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会)委員長
吉井博明東京経済大学コミュニケーション学部教授
吉岡斉九州大学副学長
和気洋子慶應義塾大学商学部教授