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政策アイデアソン(インタビュー)

 総勢35名8チームで競った政策アイデアソン。接戦を勝ち抜き、優勝を果たしたのは「TOKYO PLUS+」でした。学生ならではの自由な発想もある一方、大変質が高くて分かりやすいプレゼンテーションにも熱意も感じました。  準優勝チームの「チーム日曜シフト」と一緒にインタビューに答えていただきました。

優勝チーム:「TOKYO PLUS+」
(三井田くん、藤田くん、武藤さん)
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準優勝チーム:「チーム日曜シフト」
(吉田さん、鈴木さん)
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アイデアソンに参加を決めた理由を教えてください。
(TOKYO PLUS+)
友人から今回のイベントを勧められて参加を決めました。
(チーム日曜シフト)
メンバーとは省庁のインターンシップで知り合い、今回のイベントに参加を決めました。

優勝を発表された時の気持ちを教えてください。
(TOKYO PLUS+)
嬉しいとは思いましたが、自分たちは特に公務員を志望しているわけではなかったので、そんな自分たちが優勝をしてしまって申し訳ないような複雑な気持ちになりました(笑)。

イベントに参加して良かったことは何でしょうか。
(TOKYO PLUS+)
普段の生活で省庁の業務や第一線で活躍する職員と触れ合う機会もなかったので、遠い存在と思っていた人の顔が見えたことがすごく新鮮でした。
(チーム日曜シフト)
もう悔しすぎて〜(笑)。私たち2人は国家公務員にすごくなりたいと思っていたので、必死すぎて見えなかったところもあったのかなというのが残念でしたが、今回イベントに参加して色んなフィードバックがもらえたことや省庁の職員と話す機会が得られたことはとても良かったと思いました。他のチームの提案にも刺激を受けました。特に優勝チームはとても引き込まれるプレゼンだったので、一般の方が審査員だったとしても選ばれていたと思います。
政策を考える上で難しかった点は何でしょうか。
(TOKYO PLUS+)
各省庁が具体的な政策でどんなことをしているのか知らずにいたので、最初は各省庁の所管業務について、どういったビジョンで何をやっているのかひたすら勉強していました。既存のリソースを活用して政策を考える上では、そういったことを知らないといけなかったので、難しいと思いました。
(チーム日曜シフト)
時間軸を考えつつ政策を作らないといけないことやステークホルダーを考えて政策に反映させていくという観点を知り、これまで考えてこなかったところだったので難しいと感じました。

イベントを通して国家公務員に興味を持ちましたか。
(TOKYO PLUS+)
実際になるかといわれるとまだ分からないですが。。ダブルワーク可能ならやりたいと思います(苦笑)。ただ国家公務員という仕事や働いている職員への興味は感じました。
もっと手の届かない仕事だと思っていました。今回のイベントを通して働いている職員や仕事を知って、すごく共感ができて興味が持てました。
今まで知らない世界だったので、こういうことをやっているんだなということが分かりました。もともと民間志望でしたが、選択肢の一つとして国家公務員もあると思いました。
(チーム日曜シフト)
本当に・・本当に官僚になりたいと思いました(笑)。制度を作る、世の中の雰囲気を作るというのは国でしかできない仕事だと更に実感しました。
私も志望度がますます高まりました。今回色々な省庁の方の話を聞くことができたことが良かったです。これまでは希望の省庁しか見ていなかったけれど、もっと色んな省庁の魅力に触れてみたいと思いました。
(終わり)

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