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平成29年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成29年6月16日
開催場所:滋賀県立膳所高等学校
形式:講演会(高校1〜3年生希望者)

主な講演内容

  • 将来的に社会人になるにあたって、若いころから「@選択する機会を持つこと」(社会に出たら選択&決定の連続)、「A学習の動機を見つけること」(楽しい学びは続く)、「B失敗を多数すること」(失敗しないためには、失敗経験から学ぶが必要)を意識してほしい。
  • 高校時代は、部活・遊び中心の日々であったが、そこから忍耐力、集中力、協調性を学び、その後の学習や仕事での基礎力として役立っている。また、高校時代の最大の財産は、かけがえのない同級生に出会えたこと。社会に出ても高校時代の友人との繋がりは貴重なネットワーク。
  • 大学時代には、多数の国を訪れ、外から日本の素晴らしさに気づいたことで、現在の公務員という仕事に関心を抱いていった。また、英語という共通語を身に付けたことで、異文化交流・理解が進み、自分の視野・可能性がどんどんと広がった。高校時代あれほど嫌いだった英語が、捉え方を変えたことで、一気に身に着いた。
  • 留学、外国での仕事を通して、「@前向きな発言」(見方を変えた前向きな発言は聴衆を惹きつける)、「Aシンプルな発言」(シンプルな構造は異文化にも伝わりやすい)、「B積極的な発言」(発言することで初めて存在意義がでる)が重要であると感じた。

参加者の声

  • 丁寧な説明をしてくださったので自分もプレゼンテーション能力をつけたいと考えるようになりました。
  • 自分はこれだけは負けないという分野を作ろうと思いました。
  • 読書がとても大切だということを改めて感じました。
  • 公務の話だけでなく人生につながる話をしてもらえました。
  • 国家公務員という仕事もいいなと思えました。
  • 理系に進むつもりだが政府で働くのもありだなと思いました。
  • こういう機会をもっと増やしてほしいと思いました。
  • ものごとを前向きにとらえて発言することが大切なのだとわかりました。
  • 旅行で出会った人、留学で知り合った人など出会いを大切にしなくてはと感じました。

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