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平成29年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成29年4月19日
開催場所:三重県立四日市高等学校
形式:講演会(全校生徒1077名)、座談会

主な講演内容

  • 国家公務員を志望した理由について:実家の家業を手伝うことが原体験となって、1人でも多くの人の幸せに貢献したいという想いが芽生え、高校入学時の担任のひと言を契機に国家公務員を志望した。
  • 現在携わっている仕事について:個人や中小企業の挑戦をサポートすることで、経済を活性化していく仕事をしている。個人や中小企業の多様性は、社会にとって無限の可能性であり、各々が自分にできる挑戦をすることで、挑戦が成功を生み、それが新たな挑戦を生み出すというサイクルを通じて、社会がより良くなっていくと考えている。
  • 仕事をする上で心がけていること:「顔の見える関係」を一番大事にしている。1人1人、1社1社の可能性を花開かせるためには、まず各々の強みや課題、想いをよく知らなければならない。そして、より深く知るためには、顔の見える信頼関係をいかに作っていくかが重要。信頼を得て、自分が立案した政策を各々の成果に繋げてもらうことで、その総和として初めて政策の成果が生まれると考えている。
  • 最後に:高校生の皆さんがこれから社会との接点を持つ中で経験する出来事や出会いは、何が自分の将来にとってプラスになるか分からないので、1つ1つの出来事や出会いの意味をしっかり考えて日々過ごして欲しい。その上で、自分の「想い」がどこにあるかを見つめ、自信を持って自分の可能性を追求して欲しい。

参加者の声

  • グローバル社会との接点について特に印象に残った。世界と渡り合うためには日本人という観念にとらわれることない柔軟に世界から学び、それでも日本ならではの良さを失わないようにすることが必要なのだと思いました。講演を聴いて、21世紀を生きるために大切なことが何なのか少し分かったような気がします。
  • 「今高校生だったら、この十年間でもっとたくさんのことができたと思う」という言葉で、今を一生懸命生きることの大切さを実感しました。
  • 「誰かのために仕事をする」ということに憧れを持っている自分にとって、「人のために役立つ方法」を学ぶことができ、感動しました。

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