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平成29年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成29年10月6日
開催場所:山形東高等学校
形式:講演会(高校1年生約240名)、座談会

主な講演内容

  • 国土交通省を就職先として選んだ理由は、暮らしを支え、経済を豊かにする基盤となるインフラに興味があり、インフラ整備の意思決定が「なぜ行われるか」について、大学での研究を通して興味が出てきたため。
  • 国家公務員の仕事は、日本が直面する課題の解決に向けて、未来を見据えた政策を企画・立案することにより、日本全体の利益の向上を目指すこと、と言われるが、これだけを聞くとわかりにくいので、自分の業務経験を交えて紹介する。
  • これまで取り組んできた職務のうち、特に思い出の深い仕事はクルーズ関係で、昨年度法改正に携わり、急増するクルーズ需要に伴い発生する港湾におけるクルーズ船受入れの課題に対応する政策を検討した。現在は九州地方整備局でより実際に近いところで調整を行っている。
  • 振り返ると、実家に近いことを大きな理由で大学を選んだが、高校生の時にもっと進路について選択肢を広げて考えればよかった。また、英語を身につけることに取り組んでいればよかった。
  • 今後の進路を考える際には、視野を広く持ち、自分の強みはなにか、やりたいことは何か考えるようにして欲しい。今すぐにわからなくても、いずれ社会が見えてくれば自分の考えがわかってくるので、焦らずに頑張ってほしい。

参加者の声

  • 将来のことを考えて大学や文理を決めるのは大切だけど、自分の好きなことを学ぶことが一番大切なんだと思いました。
  • ある職業を目標にするのではなく、何をしたいのか、何のために仕事をしたいのかを考えていきたいと思いました。
  • 講師の先生も高校のときから完璧に将来像があったわけではなく、大学を経て手探りに自分のしたいこと、好きなことを見つけていっており、そこに関心を持ちました。山東の先輩がこんな所で活躍しているのかと身近に感じられましたし、仕事に対する意識など聞くことができてよかったです。
  • 「今のうちに失敗していた方が良い」ともおっしゃっていたので、少しずつ心がけていきたいです。また、コミュニケーションは相手の話を聞くことも必要だとわかりました。

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