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平成29年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成29年6月17日
開催場所:佐賀県弘学館高等学校
形式:講演会(中1〜高2年生約600名)、座談会

主な講演内容

  • 世の中には不条理なこと、もっとこうなれば良いのに…と思うようなことがたくさんある中で、ただ批判するばかり、ただ嘆くばかりのカッコ悪い大人にだけはなりたくないと思っていた。
  • 寮生活という密度が濃い一方、閉じられた社会で過ごして、広い世界に飛び出してみたい、自分の知らない社会の実相に触れてみたいとの思いから、国家公務員、中でも警察の世界に飛び込んだ。
  • 不条理なことも含め、社会の実相に接し、その上で具体的に動き、ルールをつくることによって問題の解決に尽力できるのが国家公務員の魅力。
  • 高校でも「文系・理系」の進路選択があるように、これからも「選択の機会」は数多い。その中でも、「就職」というのは、単なる職業選択ではなく、生き方の選択だと思う。
  • 悔いの残らぬ選択をするためにも、また、どんな仕事をするにせよ、今のうちから広く社会に関心を持ってほしい。
  • どうしても中高生の頃は、自分の周囲=社会となりがちで、日頃接する人たちの中だけで色んな物事に対して先入観を持つこともあると思うが、常に縦×横の比較は心掛けてほしい。そのためには、歴史(縦)と外国語(特に英語)(横)をしっかりと勉強しておくことが重要。

参加者の声

  • 自分も社会人になったら何らかの形で国や国民に貢献したいと思った。
  • 国家公務員という仕事は、とてもやりがいのある仕事だと感じました。
  • 国家公務員という仕事について、深く知ることができたのでよかった。これからの進路を考える上で役立てていきたいと思った。
  • 日本の最前線で活躍していてとてもかっこいい!自分も日本を動かすぐらいの仕事に就きたいと思った。
  • 国家公務員に対する考え方が大きく変わったことと、将来についてより深く考える機会になった。

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