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平成29年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成29年6月12日
開催場所:青森県立青森高等学校
形式:講演会・座談会(高校1年生、2年生)

主な講演内容

  • 国家公務員の役割について:日々変化する社会に対して必要な法律や制度を設計し、各方面と調整を行う仕事。「縁の下の力持ち」的な仕事も多い。
  • 農林水産省について:ビジョン・ステートメントとして掲げている、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来に継承していくことが使命の組織。食料生産性の向上などの「産業政策」と農山村の多面的機能の維持などの「地域政策」の両輪を推進。
  • これまで携わってきた仕事について:入省1年目に経験した東日本大震災時の被災地への食料供給業務は精神面、体力面ともにタフな仕事であったが、国家公務員としての自覚を持って仕事ができた瞬間でもあった。また、稲作の生産振興業務に携わることができたことは、技術系職員として大きな経験になった。
  • 最後に:やりたいことを仕事とするためには、相応の努力が必要。青森高校の綱領である「自律自啓」、「誠実勤勉」、「和協責任」を胸に、青森にとどまることなく世界に羽ばたく人材に成長してほしい。

参加者の声

  • 国家公務員になりたいので、人の役に立つという点でとても興味深かった。
  • 漠然としていた農林水産省のイメージが明確になり、国家公務員の責任と役割の重大さがよくわかった。
  • 自分が社会に対して貢献できることは何か、考えていく必要があると思った。
  • 農林水産省の仕事は魅力的で、将来の夢の視野が広がった。
  • 大変な仕事でも、終えた後の達成感が大きい、やりがいのある仕事だと想った。
  • 「怒り」を持つということは自分も興味があるという言葉にはっとした。
  • 今日の講演を通して、大学選びや職業選びにもっと時間をかけて悩み、視野を広げたいと思った。

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