内閣官房 サイトマップ
トップページ 内閣官房の概要 所管法令 記者会見 報道発表 資料集
政策課題 国会提出法案 パブリックコメント等 情報公開 調達情報 リンク
トップページ内閣官房の概要内閣人事局 > 平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年9月10日
開催場所:屋代高等学校
形式:講演会(2年生対象)

主な講演内容

  • 国家公務員の仕事は、国民の皆さまの生活を守りより良くするために、政策を作り、実行すること。忙しいときもあるけれど、その分やりがいも大きい。
  • 国家公務員には様々な職種があり、文系だけでなく理系の職員も大勢活躍している。
  • 私が国家公務員を目指したのは、「人のためになる仕事がしたい」「大きな仕事がしたい」「女性でも活躍できる職場で働きたい」と考えたからで、これまでの職業生活を振り返ってみて、国家公務員を選択したことは間違っていなかったと思っている。
  • 海外勤務も経験するなどこれまで携わったどの仕事も楽しかったが、一番やりがいを感じたのは、政治的行為の制限違反に関する最高裁判決への対応。
  • 今後の進路を考える際には、社会・世の中のことに関心を持ち、視野を広げて、広い世界へ飛び出していってほしい。

主な意見

  • 国家公務員は多くの人に影響を与えるため、常に中立でなければならないと知りました。国家公務員は文系の人がなる職種というイメージがあったのですが、今の国家公務員は専門職も必要とされ、理系も活躍していることが分かりました。これから社会のことに関心を持ち、社会問題について考えていきたいと思いました。
  • 前から興味があった職業なので実際に働いている人から話を聞けてとてもよかったです。
  • 男女関係なく社会に貢献することが出来、自分の行った仕事が多くの人に影響を与えるということには興味がある一方、責任がないとできないことだと思いました。
  • 社会への貢献度が非常に高い職種だと感じました。
  • 若いうちから国のあり方に関わる仕事に携われるというお話に驚きました。とても責任のある仕事だと思いました。

ページトップへ戻る