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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年6月21日
開催場所:栃木県立宇都宮高等学校

主な講演内容

  • これまで取り組んできた職務のうち、特に思い出の深い仕事は、東日本大震災津波の直後に、総務省から岩手県庁に課長として出向して取り組んだ災害廃棄物(がれき)の処理や被災市町村への応援職員の確保、震災復興予算の編成など。今後仕事を通して、安全・安心で活力と魅力溢れる地域が全国に広がるよう、そうした社会の実現に少しでも貢献できればと思っている。
  • 現在の職業を選んだ理由は、国家公務員の立場で生まれ育った栃木県を含む地方のために働ける仕事に魅力を感じたためで、人のために働く公務員という仕事自体には高校で進路を考える頃から関心を抱いていた。
  • 自身が生徒だった頃は、毎日野球に取り組み、そこから努力を継続することの重要性や、先生、友人、両親など周りで支えていただいている人たちに常に感謝する気持ちを忘れないことの大切さなどを学んだ。
  • 振り返ると、高校生だった時にもっと勉強以外の本や新聞を読んだり、社会で活躍されている先輩方の話を聞くなど、自分の視野を広げ、意識を高める努力をしておけば良かったと感じている。
  • 今後の進路を考える際には、自分が何に興味・関心があるかだけでなく、社会のためにどんな役割が果たせるか、仕事を通じてどんな人間になりたいのかといったことも意識していただくと良いと思う。

主な意見

  • 公務員(特に県政、市政等の行政に関わる人)はさまざまなこととの折り合いをつけて仕事をしているということが印象に残りました。
  • 高校生活を大学入試のためだけに送るのではなく将来まで見据えて生きることが大切だと思いました。
  • 自分も野球部に所属しているのでとても頼もしい先輩だと感じました。講演を受けて、これからも部活と勉強の両立を頑張ろうと思いました。

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