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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年11月12日
開催場所:筑波大学附属駒場高等学校
形式:分科会(2年生対象)

主な講演内容

  • 警察庁に入庁すると、霞ヶ関における中央省庁の一つとしての仕事と、いわゆる「現場」として犯罪捜査や防犯・交通安全対策を直接行う都道府県警察における仕事の双方を行うこととなる。
  • 自分自身も、霞ヶ関において、行政目的を効果的・効率的に実現するための道路交通法等の改正に関わってきた一方で、都道府県警察の捜査第二課長や警察署長として、個別の犯罪や地域の課題に向き合う経験をしてきた。
  • 携帯電話・スマートフォンの普及や自動運転技術の進展といった時代の変化に対応するための取組も経験してきたので、今後も、公務員として時代の変化にルールや制度を合わせていく役割が重要と考える。
  • 高校時代は忙しいが、様々な知識に触れたり、学校行事のようなプロジェクトに取り組んだりすることが自分自身の考えや情熱の基礎になっていくのではないかと思う。

主な意見

  • 若いうちからやりがいのある仕事ができるという話が印象的でした。仕事のスケールの大きさも魅力的でした。
  • 将来の自分のことを考える良い機会になりました。
  • 学校生活では同じような環境の人との交流が多いですが、社会に出ると全く違う背景を持った多くの人に出会い、そのような人との関わりが行政の基盤になるというのが印象的でした。もっと多様な人と話して世界を広げてみたいと思いました。
  • 今まで知らなかった詳しい話や考え方を聞けて、自分のこれからの方向性が見えてきました。
  • 実際にどんな仕事をしているのか等、普段は聞けない話を聞くことができたのがよかったです。本当にためになりました。
  • 長い時間働くことより効率よく働くことが評価されているのは印象的でした。

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