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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年11月11日
開催場所:福井県立武生高等学校
形式:講演会(高校1年生)

主な講演内容

  • 国家公務員の仕事は、プレイヤー(国民や企業)が活躍できる環境をつくることだと考えている。国家公務員は、ルールづくり、審判の役割、チーム強化など、様々な側面から世の中を支えている。
  • 現在、「同一労働同一賃金」という政策づくりに関わっている。それを実現することで、どのような働き方をしていても、働きぶりに見合った報酬がもらえる、そして、希望する働き方ができる社会にしたいと考えている。
  • 大学進学後、五月病やサークル活動、海外旅行など様々な経験をする中で、声なき声をくみ上げたいという思いや、日本のめぐまれた経済社会を未来につないでいく仕事がしたいという思いを強め、現在の仕事を選択するに至った。
  • 人生は一度きりであること、(時間の)投資にはレバレッジがあることを念頭におきつつ、何でもいいから、自分の選んだこと、決めたことに一生懸命取り組んでほしい。

参加者の声

  • 国家公務員は日本に大きく貢献できる素晴らしい仕事だと思いました。どんな仕事に就くにしても、責任をもってしっかり行っていきたいと思いました。
  • 厚生労働省の仕事に就いて説明を受けることができ、とても有意義な時間でした。
  • 「国家公務員」という職業は耳にしたことがあったけれど、どんな職業なのか、私たちの生活でどんな風にして関わっているか知らなかったので、学ぶことができよかったです。
  • 生活のミスをなくせば、試合などでのミスもなくなるという言葉が心に残りました。
  • 今回の講演で受験に向けた心構えや勉強のコツをよく知ることができました。
  • 自分の将来について考えさせられる講演でした。
  • 今の一時間は来年の一時間よりもずっと価値があるという話を聞き、一つ一つの時間を大切にしたいと思いました。
  • 将来は公務員になりたいので、今日の話を今後の生活に生かし、夢を叶えたいと思います。

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