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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年6月24日
開催場所:新潟県立高田高等学校
形式:講演会(全校生徒)・座談会(希望者)

主な講演内容

  • これまでいくつかの法令改正に携わってきたが、国家公務員の業務は、法令改正のような大きな制度設計に関わることができることが魅力のひとつ。
  • 公正取引委員会のことは大学の授業を通じて興味を持ち、「公正かつ自由な競争」「正直者が馬鹿をみない社会」という理念に惹かれ、志望した。
  • 今振り返ってみると、高校時代の進路研究や公務員試験の面接の準備が不十分であったという反省がある。
  • 子育てをしながら夫婦共働きをしているが、今年度から導入されたフレックスタイム制も活用し、ワークライフバランスの実現も追求している。

参加者の声

  • 将来、国際的に活躍したり、日本の経済や政治に関わる大きな仕事をしたいと漠然と思っていたものの、今回の講演を聞いて、国家公務員という仕事が、私のなりたいものに近いかもしれないと思い、将来の選択肢が広がりました。
  • 自分の目指しているところは、国家公務員とは違うが、将来は自分の仕事に責任を持てる人になりたいと思いました。
  • 政経の授業でならったカルテル、トラスト、コンツェルンは高校生には無縁な話だと思っていましたが、実際にあった話を聞いて、私たちの身近なところでもそのようなことが起きていて、公正取引委員会が私たち国民のために動いてくれていたのだと思い、国家公務員が国において果たす重要な役割を実感することが出来ました。
  • 国家公務員の仕事は型にはまったものが多いのかと思っていましたが、そんなことはなく、様々な業務を行っていることがわかり、固いイメージがありましたが、そのイメージが変わりました。
  • 働き方を自由に選択できることを初めて知りました。私生活との両立はできない職種かと思っていましたので勉強になりました。
  • 高校時代の学習習慣、そして未来への多様な可能性の貴重さがよくわかったので、今を大切に生きていきたいと思いました。
  • 人生にはいろいろな道のりがあるなと思いました。自分も一つの選択肢だけを見ないでもっと広い視野を持ちたいと思いました。

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