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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年5月13日
開催場所:大阪星光学院高等学校

主な講演内容

  • 国家公務員は人生を懸けるのに値するフィールド。
  • 防衛省で働く・・・それは、①国の存立・人の命を守るという「絶対的な使命」と向き合うこと、②日の丸を背負って「世界」と向き合うこと、③時代の最先端を切り拓く「フロンティア」と向き合うこと。
  • 「政策をつくる」ということは、世の中の多様なアクターと利害関係を丁寧に剪定すること。学校の勉強だけではなく、「自分の知らない世界」に飛び込んで「人間らしさ」を磨いてほしい。
  • 一度限りの「人生」、一度限りの「今」を精一杯生きる。今の皆さんには「無限大の可能性」が広がっている。

主な意見

  • 将来は外国と関わりがある仕事につきたいと思っていたので、今回の講演を聞いて、国家公務員は比較的国際的な関わりが大きい仕事だと思い、将来なりたい仕事の幅が広がりました。
  • 過去に1度国家公務員になることを考えたことがありましたが、また考えるきっかけになりました。
  • 国家公務員は文系の仕事だと思っていましたが、開発もしているということがわかり、理系でも活躍のできる仕事だとわかりました。
  • 今までは勉強することしか考えていませんでしたが、人間性を磨くことが大事だということに気づくことができました。
  • 防衛省というと厳格で人間味にかけるようなイメージがありましたが、前に立って楽しそうにお話しされている様子を見て、やはりどんな集団も一人ひとりの人間で成り立っているんだなと思い安心しました。
  • 世界を相手に日本を背負って仕事をし、日本に貢献できるというのはとても素晴らしいと思いました。
  • 仕事を何にするか考えたときに真っ先に世界の平和について考えられたところに感心しました。自分のためではなく人のために動ける仕事はすごいと思いました。

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