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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年11月8日
開催場所:北海道札幌西高等学校
形式:講演会(2年生対象)

主な講演内容

  • 高校時代から国家公務員になるまでの歩み。学生の時は、やってみたい、やりたいと思ったことをやってみるとそこから色々な道が生まれるし、それが将来の仕事につながらなくても自分の糧になる。小さなことでも自分で考えて選択・実行することが大事。
  • 国家公務員は、日本全体のことを考えて、各々担当する行政分野において制度を作ったり変えたりという仕事ができる。
  • 制度を変えるために法律を改正するという仕事に携わり、法律の改正とは具体的にどんな仕事をするのか、また、自分はその中でどんな役割を果たしたのか。
  • 条約交渉・策定という仕事に携わり、実際にどんな交渉をして、交渉する国との間で共有する制度を条約(法律)にしていき、それは日本にとってどのような意味があるのか。
  • ワークライフバランスの実現、働き方の見直しのため、多様な働き方と効率的な働き方が実現できるオフィス環境を考え、実践して思ったこと。

参加者の声

  • あまりに知らないことが多くてびっくりしました。これから大学、社会人になっていく中で色々あると思いますが、自分の道を見つけたいと思いました。
  • 国家公務員がどんな仕事をするのか具体的にイメージできなかったのですが、今回の講演で知ることができて参考になりました。
  • 仕事のスケールの大きさに驚きました。
  • 途上国と先進国の条約交渉の対応の違いの話が面白かったです。
  • 自分が国家公務員という職業になるという選択はほとんど頭にありませんでしたが、やりがいや社会への貢献度の高さを聞いて興味が持てました。
  • 国家公務員は私たち国民に身近な消費や情報通信、グローバルな仕事まで様々に活躍されている方々ということが分かりました。また若いうちから責任を持っているのが素敵だと思いました。
  • オフィス改革の話が印象的でした。席が自由だったり自宅を小さなオフィスにできたり、このような働き方が広がっていけばオフィスの風通りがよくなり、生産性も向上していくのではないかと感じました。
  • これまで公務員といえば地方公務員のイメージが強かったのですが、国家公務員という職業にも興味がわきました。

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