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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年7月16日
開催場所:私立洛南高等学校
【高校生、中学3年生向け講演会】

主な講演内容

  • 高校時代には,将来,公務員になりたいという程度の漠然とした考えだったが,就職活動を行う中で,これまで知らなかった罪や非行を犯した人の改善更生,社会復帰を助ける矯正という仕事を知り,人と接する仕事を通じて安心安全な社会の実現に役立ちたいと思って,この仕事(法務省矯正局)を選んだ。
  • 今の仕事は,刑務所等で罪や非行を犯した人と直接接し,働き掛けを行うことや,法務省矯正局で再犯防止施策の企画・実行に携わることなど,幅広い業務を経験でき,仕事を通じて人としての成長を実感できるところにやりがいを感じる。
  • 社会人として仕事をする上で大切なことは,@嘘をつかないこと,Aチームワークを大切にすること,B仕事に楽しみを見つけることだと思う。
  • 高校生,大学生の時は,勉強を頑張るだけでなく,バイト,クラブ活動,ボランティア,インターン,留学など,いろいろな経験をしてほしい。社会人になったときに,視野を広く持ち,柔軟な発想をすることができると思う。
  • 将来の可能性は無限にある。いろいろなことに興味を持って全力で取り組んでほしい。
  • て欲しい。

主な意見

  • 国家公務員には東大や東工大の出身者しかなれないかと思っていましたが、実際にはそうでなく、私の将来の選択肢の一つになりうることに気付けてよかったです。
  • 進路について固定観念を持っていましたが、一から考え直していきたいと思います。
  • イメージしていたのと全然異なっていて、今まで刑務所で働くという進路は一切考えていませんでしたが、進路の一つになりました。
  • 今まで私は理系の進路のことばかりを考えていましたが、今回の講演で、国家公務員という職業がとても魅力的に感じました。この講演を機により深く進路について考えていきたいと思います。
  • 比較的若いときから様々な部署で経験を積むことができたり、大きな仕事を任されたりと今までのイメージと違い、スケールの大きな仕事がたくさんできる点はとても憧れます。
  • 自分の意見が上に承認されることで日本中に影響を与えることがあるということが、公務員の魅力としてとても印象に残りました。
  • 国家公務員というと、デスクワークが多く、運動は少ないイメージでしたが、刑務官のように、受刑者をまとめるには柔道などで心も鍛えるというのが印象に残りました。
  • 国家公務員は勤めるとずっとその職のままだと思っていましたが、出向などが、あって様々な経験ができるということを知りました。

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