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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年7月12日
開催場所:沖縄尚学高等学校
形式:講演会(高校1,2年生対象)、座談会(希望者のみ)、講演会(中学3年生対象)

主な講演内容

  • これまで、消費者庁の立ち上げや沖縄振興特別措置法の改正、障害差別解消法の制定、自殺対策など、時の政権の重要課題に携わってきた。
  • 特に沖縄振興の仕事は、故郷である沖縄のために、沖縄の外から貢献することができたという点で非常に印象に残っている。
  • 国家公務員という仕事は、内閣総理大臣を始めとする「内閣」を支えるいわば裏方のスタッフ。一方で、仕事のスケールの大きさ、この国の最先端の議論に常に携わることができること、そして、社会を支える「ものの考え方」を「法律」によって変えていくことができるという、他の職業にはない魅力がある。
  • 中学、高校時代にやっていてよかったことは、きちんと「やるべきこと」の計画を立てること。本校の「マイパーソナルレコード」(翌日やるべきことを一時間単位で計画し、それを実行できたかを毎日自分で評価するための日誌)は、受験勉強のみならず、大学生活でも、就職活動でも、そして仕事においても不可欠なスキル。また、やるべきことをやったあとはしっかり遊ぶというメリハリも大事。
  • 中学、高校という時間は、一つの目標に向かって「ひたすら頑張る」ということに、多くの時間を割くことができる人生でも数少ない時期。その経験が、将来「やりたいこと」を見つけたときに実現にむけての推進力になるので、勉強でも部活でもいいのでしっかり打ち込んでほしい。

主な意見

  • 正直、国家公務員は堅苦しくて何をやっているのかよくわかりませんでした。しかし、今回の講話で少し知ることができ、近づきがたいイメージはなくなりました。沖縄のために考えて、沖縄からではなく沖縄の外から支えるという形もあるのだなと新鮮に感じました。
  • 官僚という仕事は細かくて仕事量の多いとても難しい仕事である反面、社会の変わり方を最前線で見ることができて、大きな責任感と達成感を味わえるとてもやりがいのある仕事だと思いました。
  • 本校のマイパーソナルレコードを活用し、計画的に勉強していたことは共感でき、自分も実践したいと思いました。
  • 国の責任者をサポートし、国を良い方向へ国民のために働いている国家公務員はかっこいいと思いました。私も努力する癖をつけて人間力を磨き、夢に向かって頑張ります。

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